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2006年5月29日 (月)

キリンカップ �

3日間の大会が終わりました。写真はPBAのパーカーボーン�世です。去年までは、PBAの為に特別に控え室もあり、通訳も同行していましたが、彼は日本人と同じ控え室(ロッカールーム)で、一人で参加していました。残念ながら、テレビ決勝の4名にこそ残りませんでしたが、終始穏やかで、紳士で、さすがと思わせるシーンがいっぱいありました。日本のプロは落ちた時点で帰ってしまうのですが、決勝を見て行くと最後までいらっしゃいました。試合の方は、本当にとても残念ですが、3年連続で外国人。しかも今回は1位・2位とも韓国のプロ。韓国の二人は真面目でとても良い方なので、悔しいと言えないのですが、日本のプロは・・・・と言いたくなります。韓国のプロとは勝負に対する心が違いすぎるとしかいえません。強いものが勝つ。勝っていいのですが、複雑です。それと決勝に残った日本人二人は最年長の矢島純一プロとベテランの水野成祐プロ。長丁場で疲れる試合なのに若いのが頑張らんでどうするのか、です。ちょっと怒っています。

2006年5月24日 (水)

男子プロのトーナメント

今週末26日金曜日から、博多スターレーンでキリンカップbeerという男子プロのトーナメントが始まります。26日は選抜大会で九州各県から選ばれたアマチュア選手は8ゲーム投球し、28名が27日からの本大会に出場します。シードプロ以外のプロもこの選抜大会で8ゲーム投げなければいけません。この選抜を勝ち抜いて、本大会に出場できます。本大会では予選12ゲームなげ32名選び、さらに6ゲーム投げます。そこで12名を選んで、最終日の12名による総当り戦のあと4名がテレビ決勝に進めます。みなさんが日頃、テレビで見る場面はこの4名が選ばれたくらいからです。dollar勝ち抜くためには、土曜日18ゲーム、日曜日13ゲーム以上が必要になります。朝9時ころから、終わるのは夜10時すぎまでかかります。やはり、体力が必要です。この間もレーンのオイル状況も刻々と変わりますので、スタートから同じ人がずっとトップを走るというのは、あまりありません。その時のコンディションをうまく掴めた人が良い成績です。我慢も大切です。ボウリングは1.2ゲームではなく、沢山のゲーム数を消化して争うスポーツと言えます。

2006年5月22日 (月)

アマチュアの試合

土曜日と日曜日にサンアローボウルで全九州ボウリング選手権が行われていたので、応援に行ってきました。sweat012日間でダブルス戦・シングルス戦・チーム戦があり、一人3ゲームずつ9ゲーム投げます。全員が一緒に投げられないので、シフト制になっていて、待ち時間がどうしても長くなってしまいます。プロなら、日程も長く取れますが、アマチュアは皆さん仕事をもっていらっしゃるので、詰め込んだスケジュールになってしまいます。smile土曜日は最後のシフトになって人は夜中の12時半までかかったそうです。sleepy宮崎県のチームを応援しに行き、お土産を貰ってしまいました。presentかえって恐縮です。ありがとうございました。

2006年5月21日 (日)

レーン

ボウリングのレーンと野球のマウンドとホームベースの距離が一緒って知っていましたか?winkどちらもアメリカで決められたスポーツだからでしょうかね。紀元前にエジプトでボウリングの原型があったそうです。子供が遊んでいた?らしいのですが。といっても王子クラスの階級だとか。石で出来たピンとボールらしきものが19世紀のイギリスの考古学者によって発見されています。その後ヨーロッパの各地で広場や公園?で遊びとして発展し、その後人が集まる教会で行われるようになり、だんだん宗教色が強くなっていきました。続きは後日。

2006年5月16日 (火)

1に練習2に練習

週に2回各4ゲームしか投げていなかったので、少し練習に取り組んでみようと思っています。30分の軽いジョギングと投球は余裕で12ゲーム投げられるように。smile15ゲームから20ゲーム練習で放りたいと思います。8ゲーム以降はヨロヨロになりがちなので、まずそれ以上を目指します。投げるだけではだめで、スコアを出せるようになれるには少し時間がかかるでしょう。余裕は何時になったらでるでしょうか。今は投げるだけで精一杯shock一昨日は8ゲーム180アベ。昨日は9ゲームで219アベ。今日は新しくボールを博多スターレーンの逸見プロに開けて貰いました。気分良く練習できました。新しいボールはピンの飛びが違います。smile

2006年5月14日 (日)

プロボウラーのテスト

プロボウラーになるのは、誰でもなれます。テストは1次テスト西日本と東日本の2会場で開催。4日間4つのボウリング場をまわり男子1日15ゲーム。女子は12ゲーム投げます。60ゲームでアベレージ200点以上(12000点)48ゲームアベレージ190以上(9120点)必要です。2次テストもゲーム数と合格点は一緒ですが1日目東京・2週間後に関西で2日間・2週間後に東京で1日です。何故そんなに地区と日程を変えるのかというと、フロックが無いように。また、実力が出るようにするためです。3次テストは面接と筆記試験です。筆記は一般常識と業界常識とボウリング知識が必要です。全てに合格するとインストラクターとしての講習会が待っています。人に教えるのも大事な仕事のひとつになってきます。プロとして活動する時は写真のワッペンを必ず左胸に着けなければいけません。そこからが第1歩がはじまります。

順位決定戦に出ようかな

プロトーナメントに出場するには、女子は順位決定戦に出て、順位をもらわないといけません。上半期の試合には昨年のランキングが適用されますが、後半は新人が誕生するために、順位戦があります。もちろん昨年の順位が上位32名だったかな、その人たちと10勝以上した人、プロテスト1位合格者は免除されます。rvcar試合に出る時、プロは大体6個平均でボールを持って行きます。bullettrainボウリングバックは大体2個いりですから、3つバックを持って行きます(宅急便で)
何故そんなに持って行くかというと、レーンのコンディションに合わせる必要があるからです。昔でしたら、エボナイトのボール1個で投げ方やコースで対処していました。今は、色々な材質と性質のボールがあるので、レーンに合わないと勝負になりません。ボールが合うと自分の好きなコースで投げられるしピンの飛び方が違ってきます。ストライクを如何に続けるかで点数に差がでます。<ターキー(3つストライクが続く)>と、<ストライク・スペア・ストライク>では20点違ってきます。昔のボールではストライクの出方が追いつきません。これはプロの世界で200点をどれだけ超えるかで勝負が決まっているのが今の現状です。アマチュアでは、それほどボールが無くてもOKです。200くらいならどんなボールでもコントロールで出ますので。smile

2006年5月12日 (金)

キリンカップ

5月26日から博多スターレーンで男子プロのトーナメントがあります。私も3日間、競技役員でお手伝いをさせて頂きます。
この大会には2年前からPBA(アメリカのプロ)が参戦し、1年目はピート・ウェバー。昨年はロバート・スミスが勝ちました。今年もロバート・スミスと写真のパーカー・ボーン�が出場します。また、PBAにやられるのかなぁ。sad韓国からも才能豊かなプロが参加しますので、日本のプロにはヒヤヒヤです。しかし、昨年、山本勲という新人がデビューし、いきなりポイントランキングでトップに入りましたし、彼には期待しています。他にも若手では市原竜太、永野すばるなど他にもいますが、優勝となると少し物足りないものがあります。博多スターレーンのレーンコンディションが予選から決勝までの間に刻々と変化していきますので、引き出しが多く必要になってしまいます。

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