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2006年5月29日 (月)

キリンカップ �

3日間の大会が終わりました。写真はPBAのパーカーボーン�世です。去年までは、PBAの為に特別に控え室もあり、通訳も同行していましたが、彼は日本人と同じ控え室(ロッカールーム)で、一人で参加していました。残念ながら、テレビ決勝の4名にこそ残りませんでしたが、終始穏やかで、紳士で、さすがと思わせるシーンがいっぱいありました。日本のプロは落ちた時点で帰ってしまうのですが、決勝を見て行くと最後までいらっしゃいました。試合の方は、本当にとても残念ですが、3年連続で外国人。しかも今回は1位・2位とも韓国のプロ。韓国の二人は真面目でとても良い方なので、悔しいと言えないのですが、日本のプロは・・・・と言いたくなります。韓国のプロとは勝負に対する心が違いすぎるとしかいえません。強いものが勝つ。勝っていいのですが、複雑です。それと決勝に残った日本人二人は最年長の矢島純一プロとベテランの水野成祐プロ。長丁場で疲れる試合なのに若いのが頑張らんでどうするのか、です。ちょっと怒っています。

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コメント

スポーツをする人間って清々しい人間でありたいですよね。戦っている時は勿論、戦う前や終わってからも対戦相手や観ている人達に爽やかな空気を与えたいですよね。相手を讃えられるゆとりを持った選手こそが真のスポーツマンだと思います。話は変わりますが、山本プロはユニフォームにこだわりを持たれていると耳にしました。気に入られているオリジナルユニフォームをいくつかブログで拝見できますか?

 私がプロになった頃は、先輩方、特に須田開代子プロは、デザイナーがいて、注文していらっしゃいました。人と同じ物は着てなかったですね。だんだん手を抜くようになり、スポーツウェア、その後ボウリングメーカーが作るウェアが手軽なので愛用していました。自分のセンターで仕事している時は、それでいいと思っていました。昨年順位戦に出てみたら、同じのを着ている人が居て、それはプロとしてどうかなと思いました。幼馴染が私用にウェアを作ってくれ「近頃素敵ですね」と言う声を頂いたので、すべて作って頂く様にした次第です。ついでに販売もというか、取次ぎをしています。このブログでも載せていきます。若いプロも着てくれているのでそっちの写真をなるべく載せますね。

先日、温子先輩が関東で買い求められた素敵な生地で作られたユニフォームも是非ブログに載せて下さいね。

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