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2009年3月30日 (月)

スパットが見られない

レーンの15フィート先にある三角形のスパット。

これを目印に投げると良いですよ。

と先日お話しました。

でも 見にくい。wobbly 

   見られない。bearing

   じっと見るとうまく行かない。weep

こんな方は多いですね。

実は私もじっと見続けられません。

目が乾くんです。

じゃぁどうしてるのか。と言いますと、

もっと手前のドットを見ます。

そして、ドット~スパット~フックするポイントの

三ヶ所を結び、自分のボールが通るイメージを描きます。

目はドットを見、頭の中でスパットやレーン全体を感じています。

ボウリング教室を行っていての感想ですが、

スパットにボールをきちんと通そうとするあまり

背中が丸くなり、スゥイングが小さく

本当に通す事だけに汲々としてしまう傾向にあります。

そして、肩の内側に力が入るので、かえって通らない。

という結果に陥りやすいようです。

スパットは見てても「大体、そこら辺を通ればいいやsign03

くらいの調子で十分です。

リラックスして、ボールをしっかりスィング。

これが一番です。

スパットはぼんやり見てれば、見えるようになります。

スパットを通すことが目的ではありません。

スパットにかわる場所を自分できめてもOK。

繰り返して練習していれば、絶対うまくなるのですから。up

2009年3月22日 (日)

ボウリング場のレーンって決まってるの?

「ボウリング場によってレーンの広さが何故違うのですか?」

こんな質問を頂きました。

答えはどこのボウリング場もすべて一緒です。

長さ・・・60フィート(18m288cm) ファールラインから1番ピンまで

幅・・・・41インチ~42インチ(104.2~106.6cm) 

    約2.8cmの板が39枚か41枚で組まれています(現在はほとんど39枚)

Photo レーンの板

材質・・・ウッド{木製 メイプル(楓)とパイン(松)}とシンセティック(人工)の2つに大別される

水平度・・許容範囲は4/1000インチ(1mm)まで

このように決められています。

ボールが転がるのですから、平らでなくてはいけません。

ボウリング場によって大きさが違って見えることはあると思いますが、

一緒です。 

天井の高さや横の壁の色で雰囲気は変わりますからね。

また、レーンにはオイルが塗ってあるので、

その塗り方、量により

ボールの進み方や動き方(曲がり)は違ってきます。

ボウリングは簡単ですが、スポーツボウリングを

極めるのは並大抵ではありません。

アマチュアのトップクラスともなれば、

アベレージ200を超えるのは当たり前です。

しかも年間200ゲーム以上消化しての話です。

レーンコンディションの問題もあります。

数回200UPくらいではありません。

平均して200以上を出し続けなくてはアベレージとして

200をオーバーするのは困難です。

女子プロで215AVG

男子プロで220AVG

これがトップクラスの条件です。

ひとつの試合だけを見れば、

230以上のAVGが必要にさえなります。

ですから、筋力・持久力のトレーニングが必要になって来ます。

強くなるには相応のコーチも必要です。

しかし、一人でも取り組めるスポーツです。

あなたもスポーツとしてボウリングに取り組んでみませんか?

2009年3月 7日 (土)

ストライクを狙おう

長く、本当に長くボウリングをしています。

うまくいく日、いかない日。

ボウリングなんておもしろくないsign02

ボウリングってなんておもしろいんだろうsign02

繰り返しです。

飽きないんですかsign02って聞かれます。

自分でもなんで続けているのか。と考えないでもありませんが・・・。

その実何も考えずに続けています。

「止めようangry」と思ったこともありません。

朝起きたら、当然のようにボウリング場に行く。それだけです。

で、やはり楽しいのは、自分のことではストライクがどんどん出る時happy01

うれしいのはlovely

教えた方が良いスコアを出して喜んでいる時。

試合で良い成績が取れたよって電話を下さった時。

本当にうれしく、幸せになります。

では、ストライクを狙うには、どうしたらいいでしょうかthink

それは

60フィート先のピンを狙わないで

Photo

レーンの途中にある、この三角のマーク(スパット)を

狙って投げます。

遠くより、近くが狙いやすいに決まっています。clip

基本は右から2番目です。

ボールを放す時、手の形を握手するようにします。

ボールの重さを利用し、力まず、自然に腕を振ります。

この2番目を通過させるとボールはナチュラルにフックし、

3度の角度を作って1番ピンに向かっていくでしょう。good

是非、試してみて下さい。smile

2009年3月 3日 (火)

ストライクを出す方法②

ボウリングでストライクを出すには、

フックボールが必要です。

Photo これがピンデッキ。

先日、ストライクはドミノ倒しと言いましたよね。

だから、まず一番手前のピンの右にボールが当たり

次に右の3番ピンに当たる。

この時、3番がさらに右斜め横の6番。

6番が一番奥の10番を倒してくれないといけません。

そしてボールは5番の方に進まなくてはいけません。

この最初に一番に当たった場所から 5番の方へ向かう。

このボールの動きが重要になります。

この角度が3度必要です。(3度から6度)

この角度を作るには

ストレートなボールでは隣のレーンから投げないと

角度がつきません。

だから、この角度を作るためにフックかカーブが必要になるのです。

ボールを離す時(リリース)

握手する形でボールを離す。

これがフックボールを生みます。

他にも方法はありますが、ビギナーの方は

まず、この形でボールを離すようにしてみて下さい。

では レッツ トライ!!!

2009年3月 2日 (月)

ストライクを出す方法①

皆さんはドミノ倒しを見たことがありますか?

ボウリングでストライクを取りたかったら、

決してボールでonezero本のピンを倒そうと思ってはだめwobbly

ドミノ倒しのように倒れる角度にボールを当て、

ピンがピンを倒すのを狙います。

実際にボールがピンに当たるのは

five本。 

通常はせいぜいfour本くらいしかボールはピンに当たっていません。

Photo

これはピンデッキと言ってピンが立っている所。

結構ピンとピンの間があるでしょう???

{ピンの中心から中心は30.48cm  

ピンの側面の幅は18.4cm ちなみにボールの直径は21.5cm}

まずはこの一番前のone番ピンに当てることです。

右利きの場合ですが

パーフェクトストライクと呼ばれる倒し方は

一番ピンの右と三番ピンの左にボールが当たり

ピンはonetwofourseven  threesixonezeroと倒し

ボールはfivenineと進んで行きます。

fiveeightを倒します。

ピンの番号は  seven  eight  nine  onezero

           four   five   six

             two   three

               one

このように並んでいます。

今日はここまで。

次回はフックボールがストライクへの道についてお話します。          

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