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2009年6月 6日 (土)

10番ピンを倒す方法②

今日は中級から上級者向けです。

ストライクを取るには、ストライクになりやすいポケット

 右投げはone番ピンとthree番ピンの間

 左投げはone番ピンとtwo番ピンの間にボールを

 コントロールさせる必要があります。

 しかし、ポケットをついてもストライクに必ずなる訳ではありません。     

 seven   eight   nine   onezero

   four   five   six

     two   three

       one

 でも、完璧にコースに行ったのに、と思っても、

10番ピン(左投げは7番)が残ることは

避けては通れません。

残るのがボウリングです。catface

しかし、嫌ですよね。

そこで、その10番ピンが残らないようにする対策を

纏めてみました。

レーンの状況・球質により、当てはめる方法が変わります。

色々試してみて下さい。①と②は比較的簡単に試せると思います。

①立つ位置を靴ひとつ程度前にする。・・・投球動作がコンパクトになりスピードが調整できる。

②立つ位置を靴ひとつ後ろにする・・・リリースポイントを後ろにする。一回転増やすつもりで。

③スタンスを板目半枚右へ移動・・・入射角度を厚くする。

④スパットを1枚(2枚)中にする。・・・外に出すと戻りすぎるレーン。中のオイルが少しある時。

⑤スパットを1枚(2枚)外にする。・・・中のオイルが厚すぎる時。外へボールを出す。

⑥ボールを代える。・・・伸びる感じなら転がるボールに。動きを抑えたいなら、走るボール。

などなど。その場の状況で他の対策がいい時もあります。

また、10番ピンが残るのを我慢し、レーンが変わるのを待つ方がいい時もあります。

では、また。

まずは、ストライクflairという方には

ストライクを出す方法①

ストライクを出す方法②

ストライクを狙おう

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