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2009年7月15日 (水)

幼稚園のボウリング教室

sign02昨日(7/14)幼稚園生の体験ボウリング教室を行いました。

園児が到着するまでに各レーンにボールを2個ずつ置き、

滑り台をボックス(2レーン)に一台置く。

あらかじめ各自のサイズを聞いているので、

サイズごとの数を揃え、ミーティングルームに運んで並べる。

10時15分宮崎エースレーンに幼稚園のバスが到着。

先生が二列に並べてお行儀よく来場です。

サポートの親御さんたちもすでに待機

37名の園児をまずミーティングルームに集め

以下のような簡単な注意をしました。

※ボールを取る時に手をはさまないように

※投げている人の邪魔をしないように

※ファールラインの事

※片手でも両手でも滑り台を使ってでも投球スタイルは何でもOK

ボウリングピンを実際に手にとってもらう

と、そこで質問タイム

Q:何故ボウリングシューズをはかなきゃいけないの

  ・・・投球の性質上と土や石など異物が付着しないように

    (もちろん簡単な言葉で説明)

Q:なんでピンはこの形なの?

  ・・・むかしはね・・・

    (と、少し話していたら「先生、もう厭きた、早く投げようよ」との声)

他にも何でボールは重いの?など

質問。と次々に手が挙がるが、でははじめようか。というと

歓声があがる。

レーンのモニターに名前を表示。(3名~4名)

レーンで簡単に投げ方を見せて、練習に入る。

もちろん、バンパー(ガターにならないように壁)を設置。

15分ほど練習し、点数を付けることに。

45分時間があったが、5フレームから7フレームまでの途中で終了。

ボールが途中で止まることも多いけれど、

走っていって、ボールをピンに向かって押してあげる。

それでもピンが倒れたと喜んでくれました。

倒れた。っと報告に来てくれる。

倒れん。どうにかしてと言いにくる。

それぞれでしたが、楽しかった。と言ってくれました。

将来のボウラーたち。

今年はあと二つの幼稚園が来てくれます。

終了したら、ミーティングルームにシートを広げてランチタイム。

かわいい笑顔と若いパワーをもらった一日です。

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コメント

暑中お見舞い申し上げます。
いつも母がお世話になっています。
全てのスポーツ競技に共通していますが、将来のトッププレーヤーを育てるには、先ず裾野を広げなければなりませんが、それが中々の重労働ですね。我々の業界も段々と人材難になりつつありますが、安易に入り口だけを広げて待っているだけなんですね。もっと下に降りていかないといけないのですが、それが重労働なんです。自分の時間を犠牲にしなければなりません。しかし将来の発展のために頑張っていこうと自分も踏み出しました。山本プロも頑張ってくださいねheart02

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