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2009年11月10日 (火)

ジャパンオープン②

振り返れば、振り返るほど、

ジャパンオープンの最後の10フレームは残念です。

ラストゲームを残して状況は8位の通過ラインが+135

(+と言うのは200アベレージを基準に1ピンでも上なら+1。1ピンでも下なら-1.と表現します)

私は+89だったかな。

8位に残るにはスコアが上がると考えて最低でも250点が必要と考えました。

9本スペア、7本スプリット、9本スペアと来たところで、レーンのコンディションが

何となくわかった気がしたので、

後ろで応援して下さってた小野日出朱プロに「7つ(ストライク)持ってきます」

などと、軽口をたたいていました。

4フレームから思うように投げられ、レーンとも一致したので

ストライクが続きました。「あと6個」 「あと5個」なんて、言いながらです。

9フレームまで6個続きました。

私のようにボールが弱い方、つまりスピードがあまり無いものにとって

武器はレーンへの対処と正確なコントロールしかありません。

練習時間より教える時間の方が多いので体力も劣る。

年齢からくる疲れも早い。

こんなダメボウラーでも集中し、ミスショットをしなければどうにかなるもんだ。

と今回の試合で思いました。

23ゲーム投げてイージーミスも5回しています。

本大会に入っても3回。これが無かったら30点上なのですから。

ストライクが少ない分、スプリットを出さない事も重要です。

生徒さんにもよく言うのですが「スプリットは出たのじゃない、自分が出している。」

だから、私も言い訳できません。

10フレームに最低、もう一つストライクが要る。と思っていました。

力を抜いて、リラックスして投げられました。

ボディアクションに入ろうとしたら、最後にグゥっと入り

④⑥⑦⑩のビッグ4。

がぁ~ん。

万事休す。後で結果を聞いたら、

上位が全員悪くて通過ラインが下がって15ピン差。

本当に自分にがっかりです。

私が10フレームを迎えて考えたこと

①右側のレーンが10フレーム。左より1枚外にスタンスしていた。

②10Fの前の投球、8Fでストライクにはなったが、少し手前で曲がりはじめた。

③スパット6.7枚だが、内側でも外に出てもオイルがあるので、間違えるとワッシャー(①②④⑩)になる。

そこで、曲がりが怖いがここまで、続いたのだから、もう1球そこで行こう。

リラックスして丁寧に。と考えて投球しました。

見ていらっした、小野プロは「丁寧すぎたね」

私もそう思いました。

変える(スタンスかスィング)勇気が出なくて、

リズムが変わらない方がいいかなぁ。と考えた結果ですから、

しょうがないですが・・・・・・wobbly

もっと、もっとレーンのコンディションを素早く読めるように勉強しなくては。

ボールが弱いので、ほんとうに、きめ細かく考えないとついていけません。

また、こんな機会が訪れることを夢見ます。

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