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2010年1月25日 (月)

ボールは強く投げる?

ボールは強くなげた方がいいのか?

転がした方がいいのか?

答えは、本当に時と場合によります。

レーンのコンディションに因るからなのです。

レーン材にもよるでしょう。

強く投げるというのは、スィングを早くすることなのでしょうか?

肩に力が入らないのであれば、

スィングスピードで対応することはありますが、

力みにつながりやすい事は確かです。

スィングの「弧」が小さくなったりもします。

ボールをファールラインから遠くに飛ばすという

手法ももちろんあります。

主に手前にオイルがなくなり、早く転がるのを防ぐ、

スキットゾーンを長くしたい時に使います。

転がす時は、手前にオイルがある場合ですね。

ボールはスキットし、フックし、最後にロールして、ピンに当たります。

必ずこの3つの動きをします。

フックしてもロール(回転しきった状態)しないと

ピンは飛びません。

(スピードがあり過ぎるとロールしないうちにピンに当たることがあります)

フックからロールへの移行した時にピンに当たるように

調整する。

これが、レーンの変化に対応することです。

レーンの手前や先のコンディションにより

採用する方法が変わってきます。

自分のボールの動きを観察し、

「強く」か「転がす」のどちらかを

選択する。選択したら、迷いは禁物です。

合ってても、間違ってても

まず、信じる。

違ったら、また次の方法を考えればいいのです。

ナインコール(9フレームまでストライクが9個続いている状態で、試合ではアナウンスされる)

いいですね。羨ましいです。lovely

私はちょっと遠ざかっています。coldsweats02

9フレームまで来たら、あれこれ考えずに

リズムで行ってしまうことです。

それまでの投球より、遠くにボールが着地した、という事は

ちょっと前傾(いわゆる体が突っ込んだ)してしまい

または、ボールを持ちすぎたかして、

親指の抜けがほんの少し遅かった。

それでスキットが長くなり、10ピン(どこが残ったか分かりませんが)が

残ったのではありませんかsign02

ボールを前に飛ばす時の技術的に

注意しなければいけない事は

親指の抜けるタイミングです。

その位置によってボールの動きが変わってしまうからです。

パーフェクトを狙う時、

私の場合は9フレームまで続いていることを

考えないようにします。

「このゲームパンチアウトするぞsign03

それだけを考えます。

あとはしっかり歩くことです。

出るも出ないも今日の運。

なんてね。

でもそこまで来たら、出したいですよね。coldsweats01

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