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2010年3月21日 (日)

福岡地震

2005年3月20日。福岡で地震が起きました。

地震から5年目になります。

ラジオでは、防災意識の有無、必要性を話しています。

5年前のその時、
私たちは天神のイムズビル6階で妹の作品展(陶器)をしていました。

地震が起きたまさにその瞬間、私はプレゼントを買いに

少し離れた大丸デパートの1階にいました。

グラッとした後、上から展示しているものがショーケースに次々に落ち、
硝子がガシャーンと割れる音と悲鳴がしていました。

店員さんが血を流してうずくまってます。

とにかく外へと思い揺れている中、走りました。

イムズにいる妹へ携帯で電話をかけながら、そちらへ走りました。

妹とビルの前で会い、二人で止まったエスカレーターで6階に上がりました。
あんなに激しい揺れにもかかわらず割れた作品は一つだけ。不思議でした。

家も心配になり、携帯を掛けるが、通じなくなっていました。

階段の前に公衆電話があったので、かけると無事な様子。

イムズから退去命令が出たので、帰ることを伝えた。

妹とその友人と三人でイベントの責任者に案内され、

市役所前の広場に避難しました。

とにかく帰ろう。

でもどうやって帰ろうか。

などと話していたら、一緒にいた友人の旦那さんとばったり。

何でも、県庁の近くに用事があり、天神に車で来るのも大変なので

駐車場に止めて、バスで展示会を見に来たらこの有り様なので、

避難するなら、ここかな。と思ったそうです。

すぐ4人でバスで車を置いた駐車場に向かいました。

バスの中から見る景色・空気が異常でした。

すぐ行動出来たので、混むこともなく、早く帰られましたが、

ご近所の人は天神から夕方の戻りになり、

姪は北九州から7時間かかって帰って来ました。

家族が無事だったのは何よりです。

被害にあわれた方は、大変だったと思います。

地震は怖い。という記憶がしっかり残っています。

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福岡地震を参照しているブログ:

コメント

西方沖地震。
忘れらない思い出となっています。

長年の目標だった国家試験を終えた翌週。
知人の家で、寝転がっていた時の突然の激しい揺れ。
動くこともできずに、「このまま天井が落ちてきたら・・・やっと試験が終わったのに死ぬかもしれない」と思いました。

ゆれが終わると、すぐさまNHKにテレビのチャンネルを合わせて、家族全員にとりあえず怪我なく無事だとメールしたりしてました。

家に戻ると、食器棚は倒れ、調味料なんかも全部倒れて、試験が終わった後でよかったと思いながら掃除をした記憶があります。

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