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2010年5月30日 (日)

レジェンドスターのボール②

昨日のレーンコンディションは

7枚から外が枯れていました。

中はオイリー

ミッションで10枚から外へ。

しかし、戻りが何か甘い。

7枚から外へしっかり出すが

戻りすぎるか、反対に

ロールアウトし、早く起きすぎて

かえって入りが甘い。(曲がらない)

オンリーワンで7枚を出すとしっかり戻り

ピンの飛びもGoodhappy01

お客さんから、そのボールが

一番曲がりますねぇ。と言われました。

このようにオイルへの反応の仕方で、

ボールの動きが変わりますので、

曲がる、曲がらないで判断せず

①手前の走り方

②奥での動き

を観察し、

オイルの有る無し、量の状況も考慮して

ボールを選択しなくては

いけません。

アベレージが上がれば、上がるほど

上を目指せば目指すほど、

ボウリングが難しくなって行きます。

2010年5月24日 (月)

レジェンドスターのボール

私は、レジェンドスター(株)が設立された時から

お世話になっています。

ハンマー社のボールに加え

昨年から、エボナイト社のボールも加わり

とても幅広くなりました。

お客様の簡単なイメージでは

ハンマー社のボールは走りが良く、

エボナイト社は曲がる。と

捉えていらっしゃるようですね。

でも、今の私の中では

ローハンマージャックが一番曲がり

次がミッション。

マジックアクション・ナスティ

エヴォルブパール

オンリーワンの順です。

(チョークとディファーティットはまだあけていません。)

どんなボールが曲がりますか?

苦手なボールは?と

聞かれるのですが、

そんなボールはありません。

どのボールも、どんな状況でいい反応をするか

「わからない」からです。

いつもまっさらな状態で考えています。

このボールはだめ・・・・。

と、言ってくる方がありますが、

このレーン、

このコンディションと

投げる人の球質が

今、合わないだけと考えます。

レーンの素材でも、時間帯でも

アングル(投げる場所・コース)が違うように

ボールでもピタリと合うボールは違ってきます。

宮崎エースレーンでも

投げる日、時間により

点数が出るボールは違います。

シンセティック(合成)とウッド(木)では

大きく違って当たり前ですよね。

男子プロがあまり・・・。と言うボールでも

私にとって大当たり。

というのも過去に何度もありました。

このページの上で

ボールの順番を書きましたが、

レーン中央のオイルの厚さ

外のオイルの枯れ方で

順番が逆の場合もあります。

本当に複雑で、一概に言えないのが

ボウリングの難しいところですね。

2010年5月22日 (土)

下関ロイヤルボウルのイベント

下関ロイヤルボウルのイベント
今日は下関です。

ロイヤルボウルさんで見かけた風景。

レーン上には百本のピンが並んでいます。

団体予約の方がチャレンジできるそうです。

全部倒したら、全員のゲームが〓

なんとただ。(2ゲームまで)

すごいサービスです。

本日のチャレンジでは75本でした。

5月から始まったこの企画、

チャレンジしたいと

希望すれば(10名以上)できるそうです。

まだ全部倒したところはないとか。

最高記録は98本。

私もチャレンジしたくなりました。

⑥2度目のプロテスト

今、振り返れば、とても恵まれた環境に

いさせて頂いたのに、

与えられると、当たり前になり、

不平不満をよくも言ったものだと恥ずかしくなります。

wink

昭和47年のオイルショックにより

ボウリング場に急にお客様が来なくなりました。

そうすると、企業は当然のことながら

経費の引き締めにかかります。

まず、30人ほどが働いていたレストランが閉まり、

私たちの寮は家賃が必要となりました。

bleah

ちょうど妹が東京に出てくるということになったので、

どうせなら、と、自由が丘にマンションを借り

寮を出ました。

dashdashdashbuilding

自由が丘の駅から2分。

休日には毎日、街を散策し、良い気分に

浸っていました。

cafe

ニットーボウルの勤務時間も、

他の社員の方々と同じになりました。

練習は原則勤務時間外。

それも6ゲームまで。

pout

ところが、

会社の事情も考えず、

不満を訴え、本社に10人ほどで

入社時の約束と違う。と直談判に行ってしまいました。

勤務時間中、1時間までのトレーニングは

許され、練習ゲームの制限もなくなりました。

一番年下だったせいか、

皆に引きずられて行ったように

受け取られていましたが、

言う事は、相手の気持ちを考えずに

ずけずけ言うタイプでしたから・・・・・。

生意気な嫌な子です。

bearing

この騒動で半分くらいの方が辞め、

少し寂しくなりました。

私も少し挫けそうになりましたが、

大学を棒に振っているのですから、

どうにか、プロのライセンスは取りたい。

その思いでいっぱいでした。

そうそう、私たち研修生の事は

「チャーミィ」 ニットーチャーミィと

名付けられていて、

嫌でしょうがなかったです。

wobbly

1回目のテストは会社命令。

2回目のテストはしぶしぶと。かな。

費用は全て会社に出してもらっています。

6期生のテスト(昭和49年 1974年)は

晴海ボウリングセンターの記憶だけあります。

新聞記者の方に

インタビューして頂きました。

何て言ったのか忘れましたが、

横で聞いていた父から

「随分小難しいことをいうんだなぁ」と

言われたのを覚えています。

すぐ構えてしまう癖があるのです。

福岡から、父が仕事。と言いながら、

4日ともついて来ていたなぁ。と今思い出しました。

2回目のテストは、もしかしたら

受かるかなぁ。くらいになっていましたが、

少し進歩して1次の4日間で終了しました。

happy01

このテストの後、研修生制度が

無くなる事になり、(社員として残ることは可)

会社を退職し、

福岡へ帰ることにしました。

昭和49年の2月末のことです。

2010年5月19日 (水)

今、宮崎では

ニュースでご存知の通り、今、宮崎では

牛の口蹄疫騒ぎで大変です。

これは、この地域だけの問題ではないようです。

宮崎牛は各地に子牛を持って行き、
その土地のブランド牛となっていることもあるそうです。

宮崎市内では、日常生活も変わらないし、
どこかの話のようですが、

近隣の方に伺うと
地域によっては、行き帰りに消毒するところもあるそうです。

畜産農家が一番大変ですが周りの商業も止まり、

それがどんどん広がっている状況です。

県民体育祭が中止になりました。

地域の催しもやめる方向です。

早く拡大が止まることを祈ります。

2010年5月16日 (日)

⑤天才と凡人の違い

落ちるべくして落ちたプロテストだったので、
別に、落ち込むことはありませんでした。

この頃言われた言葉で、
今、思えば、なるほどと思うことがあります。

八張さんといい、ベース(本牧の米軍基地)の
ボウリング場にいた方が

「220アベレージを目指すんだよ」
無理です。と私。

その頃は、200アップすることも難しい時代です。

  ボールは黒い硬質ゴム
                     (プラスチックのボールさえなかった)
  レーンは遅く
  オイルは揮発性が強い

220アベレージなんて考えられません。
「誰にも負けないよ」
確かにそうです。

私は、なんて馬鹿げたことを言うのか。
としか受け取れませんでした。

その時に、なるほど。と
考えて、他人から馬鹿にされようと
ストライクをどうしたら
続けられるかと言う命題を掲げられていたら・・・。

そこが凡人ですから、
まずスペアを確実に。
としか考えられませんでした。

多分、天才なら違った方法をとったでしょう。
結果、できなかったにしても
違ったスタイルのボウラーだったかもね。

天才は閃くって言いますからね。

今の時代でさえ、
年間220アベレージは
トップです。

つくづく人の話を聞き流してはいけない。なぁと思います。

特に相手が好意で助言してくれている時は

真剣に聞くべきですね。

2010年5月14日 (金)

ボウリングで健康づくり

私がボウリングをはじめたきっかけは、

一生の仕事になるのではないか。と

思ったからです。

ボウリングが好きsign03という

動機ではありませんでした。

しかし、ボウリングを始めて39年。

いまだに続けているんですから。

ボウリングは8歳から80歳まで。という

キャッチコピーがありますが、

今ではその数字を変えないといけなくなっています。

8歳から100歳まで。と。

80歳を超えて元気に投げていらっしゃる方を

大勢知っています。

90歳以上ももちろんいらっしゃいます。

健康で、元気で、若々しくて。

私の目標でもあります。

ボウリングは全身運動です。

ぜいぜいするような過激な動きではありませんが、

上半身・下半身あらゆる筋肉を使います。

*重いボールを使うので

 知らず知らずのうちに

 ウェイトトレーニングをしています。

*1ゲーム投げる間に200歩以上歩いています。

*筋肉は常に骨に刺激を与えているので、

 骨粗しょう症の予防にもなります。

*どうやってストライクを出そうか

 どうやってスペアをとろうか。と

 頭を使うので、脳の活性化にも役に立ちます。

*ボウリング場の試合やリーグ戦では

 多世代一緒ですから、幅広い友人ができます。

*家族でボウリングをすれば、家族の輪が強まります。

*定期的にボウリングをすることで、生活のリズムができます。

一人でもできるし、もちろん大勢でも楽しい。

天気に左右される事もなく、予定が立てられます。

忙しい方にもぴったりと思いますが、いかがですかhappy01

Photo_2

2010年5月13日 (木)

④プロテスト受験1回目

今日は私のプロテスト受験のお話を少し。

ボウリングをはじめて1年

5期生の資格取得テストを受験することになりました。

会社から、経験を積むことを目的に

何人か投げろ。と言われ

会社内での予選会に通過した訳です。

でも、実力は無く、170アベがせいぜいでした。

テスト初日は

横浜市鶴見の森永製菓が経営していた

エンゼルボウルが会場でした。

当日、受験票を忘れ(忘れ物の多さは若い時からsad

あわてた事を覚えています。

第一次テストは4日間。

1日12ゲーム投げます。

48ゲーム180アベレージが必要

<アベレージはAVGと標記します。AVEではありません>

但し、2日間で175AVGに達しなければ

3日目に進む事はできません。

私の目標は3日目に進む事。

実力以上のスコアは出ましたが

(173AVG)で敢え無く撃沈。

張り詰めた雰囲気だけ学びました。

2010年5月11日 (火)

第24回全九州グランドシルバーズ親善大会

今日は、私のお話はお休みです。

本日5月11日、12日の2日間

宮崎エースレーンとフェニックスボウルを会場とし、

グランドシルバー

男性65歳以上、女性60歳以上の方々の

親善ボウリング大会が開催されています。

Photo

総勢206名の参加

本日4ゲーム投げて、サンホテルフェニックスでパーティ

明日また、4ゲーム投げます。

シニアパワーです。

2010年5月10日 (月)

③興味津々の横浜生活

横浜での生活、

もちろん親元を離れたというのも

ありますが、

見るもの珍しくて、楽しかったです。

1.中華街の近くだったので、華僑の方が多かった。

  ジュニアを担当(一緒に遊んでいただけ)一緒に話していると、

  急に中国語で話し、からかわれた。

 (年も近かったので。いじめじゃないですよ。

 あの頃はいじめなどなかったと思います。)

2.中華街の小さな子がピアスをしていた。

  これはカルチャーショックでした。

3.芸能人がさりげなく来場し、ボウリングをしていた。

4.伊勢佐木町の松屋デパートに「マクドナルド」がオープン。

  お昼に代表が電車に乗って買いに行っていた。

  元町のポンパドールも定番の買出しでした。

5.故須田開代子プロが練習に来ていた。

6.某女子プロが日東興業との年間1千万円の契約を断った。

  昭和47年の話ですよ。大卒初任給が5万円以下と思います。

  (それで、アメリカからスージーさんが来た)

7.関内に夜中まで空いてるスーパーマーケットがあった。

8.高校生までは6時に家へ帰っていたので、

  夜10時まで仕事というのが信じられなかった。

9.横浜の人が、「東京の言葉は、さぁー、さぁー言っていやよね。」

  と言っていた。(違いが解らん。と言うと、横浜はじゃん。だそうで。

私の仕事の一つにスージーさんのレッスンに同行するのと、

近場の試合にボール持ちで一緒に行く事がありました。

どっちも大好きでした。

(スージーさんが車を買ってから、行くことはなくなりました。残念。despair

レッスンで一緒にレーンを回れ。と言われた時、

「英語もわからないし、ボウリングだって素人同然だから

とても人のレッスンなんて、できません」と

上司に逆らってしまいましたが、

「英語とボウリングが一緒に学べるじゃぁないか。」と。

お客さんの言ってる意味がわからん。

スージーさんへの伝え方もわからん。

スージーさんが言ってる事もわからん。でしたが、

スージーさんとボディラングゥエイジで何とか

通じ、その内スージーさんの日本語がうまくなり、

英語を使わなくなりました。

お客さん「ボールがあっちこっちで、点数にならない。」

さぁ、何て伝えよう。

身振り、手振り。

スージーさん「Bowling bowl  sometimes left   sometaimes right?]

これならわかりました。

私「そうそう」

このフレーズはいまだに忘れません。

スージーさんは手の振り、スィングを真っ直ぐにと

「Go straight」

と言いながら、お客さんの腕をとって振らせました。

振り返ってみると、いろんなことが起こってましたね。

次はプロテストの話。

  

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