« 第102回JLBC九州・山口ボウリング大会 | メイン | 第3回プラチナトーナメント »

2010年6月20日 (日)

残りピンが教えるレーンコンディション③

前回の残りピンでわかるレーンコンディション②の記事に

厚めで残るピンには

④-⑨ もありますので

付け加えます。

(ごめんなさい。すべて右投げを基準にしています)

生徒さんから

大体、厚いのか薄いのか

さっぱりわからないbearing

言われましたので、

それでは、残ったピンで判断してみては?と

前回2度に渡り書きました。

昔、ある先輩と

7番ピンが残るのは

薄いからかなぁ、厚いからかなぁ。と

話したことがあります。

厚いこともありますが、

(当時の私にとっては厚い場合と思っていました。

先輩も教えて頂いていた伊東清久プロも

「薄い場合が多いよ」と言っていらっしゃいました。)

この頃のピンアクションを見ていると

ピンが届かないで、

7番が残る事が多いです。

でも、状況によって厚かった。と言う事も

ありますので、よく観察して下さい。

また、他人から見て

「厚い」と思ってもその人の球質により

その人にとっては

ジャストポケット。

反対に、他人から見て

「薄い」も

その投球者にとって

ジャスト。と感じている事は

あります。

自分の球質をしっかり把握する事が

大事です。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/394740/24487835

残りピンが教えるレーンコンディション③を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

最近の写真