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2010年7月29日 (木)

心使いに感謝

心使いに感謝
トーナメントの会議で
8時の飛行機にて東京に向かいます。

来週は小学生の全国大会があり
ジュニア教室をお休みすることに。
前回、来なかった子供たちに
案内のハガキを書いたのですが、
出せずにいました。
宮崎で出しておかなきゃと、
空港のインフォメーションへ。
そこで切手を買って、どこかで貼らなきゃぁ。と
思っていたら
「ここでどうぞ」と言って下さり、

さらに手伝って下さいました。
はりやすいように手配もあり、
朝から大変うれしかった。お願いして写真を撮らせて頂きました。
今日も一日いい日になりそう!

2010年7月28日 (水)

まっすぐ歩く③

おもしろい事に、

アプローチをジグザグに歩こうが

斜めに歩こうが

当の本人に聞くと

ほとんどの方が

「まっすぐ歩いています」と答えます。

多分まっすぐ歩いている感覚なのでしょうね。

昔、半井清プロ(左に弧を描くように歩く)に

左にどの位歩く感覚ですか?って質問したら

「僕はまっすぐ歩いているんだけどね」 と。

身体の使い方なのだと思います。

ただ、ボールを右へ出そうと思ったら、

左に歩いて右を向かないと

出て行かないです。

そうしないと手投げになりやすいです。

まぁ、試してみてください。

2010年7月27日 (火)

一番大事な事

今日のボウリング教室で

若い?(40才は私の中では若い!)男性が

「止まってリリースをしようと思うのですが

止まれないので

靴が前に行かないように

今まで貼っていたシュースライドの数を

減らしてみようと思います。」と言いました。

「スライドをしないで、止まるとなると

左ひざに負担がかかるようになるかもしれないので

膝をスクワットなどで鍛えることが必要になりますよ。」

彼は「挑戦してみる」と。

何でもいいかなぁ。と思う事は

是非挑戦してみて下さい。

教える側は、メリットとデメリットを伝える。

後は本人がしたいことをする。

これは大事だと考えます。

ある方に教わりました。

結局、人間は自分がしたい事しかしないもの。

だそうです。

納得しないとだめですよね。

イヤイヤしても、身にならないと思います。

2010年7月26日 (月)

まっすぐ歩く②

ボウリングの投球術に間違いは無いsign02

私はそう思っています。

どのような投げ方でもいい。

そう考えます。

教える時に問題なのは

その人の目的に合っているか、どうかです。

ほとんどの方には、

真っ直ぐ歩く。

真っ直ぐ腕を振る。

そう、教えています。

ただ、強いボウラーになりたい。と言う方には

違う方法をとったほうがいいと思います。

例えば、プロボウラーになりたいsign03

そのなりたいという思いは

世界一になりたい。

日本一になりたい。

トッププロになりたい。

トーナメントで一回は優勝したい。

賞金を獲ってみたい。

ボウリングを人に教えたい。

ライセンスをとりたい。

仕事に生きるので獲っておきたい。

このようにプロボウラーになる。一つをとっても

目的・思いが異なっていると思います。

そのレベル、レベルで

取り組み方や

必要な技術が違ってきます。

アマチュアでいるにしても

海外で活躍したいのか、

仲間内で一番になりたいのか、

健康で投げられればいいのか、

やはり違うわけです。

子供の頃から

まず、競技者になる事を前提にスタートさせると

左に歩いて右に投げる方法を教える事になります。

スピードがあって大きく曲がる。

パワーを持ったまま、曲がる。

今のボウリングはストライクをいくつ続けられるかが勝負。

強いボールが必要なわけです。

このボールを投げるには

左に歩いて右に投げる投球術を身につける事が大事な要素になってきます。

この歩き方は強いボールを投げる術なのです。

だから、本来なら

この投げ方を指導することが

将来、世界に負けないアスリートを作る一歩では?と考えるからです。

特にジュニアにはこの投球方法を指導しなければ

いけないのでは、と考えます。

残念な事に私があまり得意ではない。

まだ、どのように教えたらいいのか

はっきり掴んでいません。

だから、ジレンマに陥っています。

まっすぐ歩くこと。

それが良い事に、 間違いはありません。

コントロールに磨きをかければ対応できます。

アベレージ200は届きます。210はいくかなぁ。

問題はその先ですね。

何はともあれ、たくさんの人やDVDを見て

研究したいと思います。

頑張らねば。

2010年7月20日 (火)

まっすぐ歩く

今日の教室の中でのこと

ビギナー 

女性 

40代~50代の3人組み

3回目のレッスンです。

10枚目(2番スパット)に真っ直ぐ手を伸ばして下さい。

通っても通らなくてもいいから、見るだけ見てて下さい。

2番目の三角ですよ。

すると

「まっすぐ歩くんですか」と聞かれました。

そうです。と答え、矛盾を感じました。

これからは左へ歩いて、右へ投げる方がいい。

そう、思っているからです。

ビギナーだし、まぁいいか。

でも、ジュニアの子供たちには

自由に、伸び伸びとさせながら、

その中から、強い選手を育てようと思います。

勉強して、強いボールを投げる人を育てないと。

そう感じています。

2010年7月19日 (月)

コーチのレベル

前々回の雑感でPBAのコーチのことを

書きましたが、

少し補足します。

ゲーム中にあれこれ指示をするわけでは

ありません。

ジャパンカップで、見た光景ですが

選手が練習ボールをします。

その後選手はベンチを離れ、飲み物を飲んでいます。

コーチはボールを持って来、

そのボールをラックに置き、

それまでのボールを持っていってしまいました。

選手は戻って来、その持ってきたボールを投げました。

ゲームがはじまるとコーチはどこかに行ってしまいました。

日頃の信頼関係というか、

お互いに技術を認め合っているから

出来ることですね。

お互いの技術が高いから。

コーチは、試合でスコアを出せるように、

日頃、どうアドバイスをおくっているか。

    選手の力をどう引き出しているのか。

    選手の能力をどの位把握しているのか。

日々積み重ねて、現在があるということですね。

投球技術のほかに

レーン材 ・ メンテマシン による対応

たくさんの素材とマシン・オイルとの組み合わせで

特徴が違ってくるでしょう

ボールはどの素材のボール

また、どのようなドリルをするか

幅広い知識が必要な時代になっています。

まだまだわからないことだらけです。

2010年7月18日 (日)

引越し

7月7日に引越しする事が決まり、

7月15日に、完了しました。

大慌てでした。

5丁目9-3

5丁目7-3 に引っ越しました。

その間私は仕事半分でしたので、

家族や周りの方々に大変迷惑をおかけしました。

前回の引越しのときに

前の家の方から

こんな、荷物の多いのを見たことがない。

そう言えば、業者さんも見積もりを間違えた。と言われました。

母の趣味は 植木・洋裁・押し花絵・柿渋細工・ボウリング・釣り

私はボウリングと読書(くだらない本)・パソコン

妹の陶芸(窯 粘土500kg ロクロ4台 釉薬の壷 作品は部屋2つ分)

父親が残した本(本箱3個文)・・・これが重いbearing

これに日常の道具と各人の洋服などがあるので

運び出しに4日間かかりました。

移転先は7部屋あるのですが、

どの部屋も荷物で満杯。

引越しを手伝ってくれた方から

どうやって寝ているのですか?と聞かれました。

隙間を作って寝ている状態です。

荷物半分を合言葉に整理します。

3トントラックいっぱい捨てたのですが・・・・・。

他人様が見たら、ごみばかりですが、

なかなか愛着があって捨てられません。

2010年7月14日 (水)

雑感

本日、プロボウリング協会の理事会の為、

東京に日帰りで行ってまいりました。airplane

報告していませんでしたが

プロ協会の理事になっています。

中山会長の足を引っ張らないように

女子プロボウラーの小間使いでいたいと思っています。

千葉オープンと東大和カップ

2週続けて

どちらもウェンディさんが優勝しました。

日本の女子プロとの力の差を

まざまざと見せつけられたようです。wobbly

年間数本しか出ないのに

しっかり、確実に勝って帰ります。

まるで、ウェンディさんへのチャレンジマッチをしているようです。

ウェンディさんがいい方なので

困っちゃいます。

日本の現状では

アメリカのみならず韓国の選手が来ても

太刀打ちできないのではないでしょうか。

いつから、世界に置いていかれたのでしょうか。

少しずつ少しずつ

気がついたらはるか遠くに離されてしまったのですね。

PBAのプレイヤーを見ていると

コーチがついてアドバイスを送っています。

ボールチェンジ

アングルチェンジ

お互いに信頼して

素早い。

一人で考えていたのでは、

限界があるのでは?????

女子も年間215のアベレージではなく、

225くらいのアベレージを目指すannoy

そんなレベルにならないと。

PBAのように

難しいレーンコンディションで投げられるように

練習しないと。

ストライクが簡単にでるレーンが

いいレーンという認識から改めないと。

世界から遅れをとってしまいます。

私を含めていっぱしの事を言うけれど

結構、自分の考えに頑固で、対応性が無い。

幅広いアングルをとれる技術が無い。

的確にアドバイスできるレベルの高いコーチがいない。

一人が頑張るのではなく

皆で、必死にならないと。

みんなで知恵を出し合わないといけないと考えます。

狭い考えではあるけれど、

日本人が勝たないと

日本のボウリングファンはついて来ないし

スポンサーだって嫌になってしまいます。

がんばろうsign01日本のプロボウラーsign03

2010年7月 7日 (水)

フォロースルー

いつも見てくださってありがとうございます。

今日はスィングの中でもフォロースルーの話。

腕を振り切れsign03

と、言いますが

バックスィングから一気に振るのが大事です。

リースの時にちょっと止まって

それから、上に振り上げる方を

よく見かけます。

また、止まらないまでも上に力強く振る方。

「前へ」より、「上へ」の力がより働いています。

女性に多いようです。

そんな方は

薄めのスプリット

⑧-⑩が多く出ませんかsign02

下から前へ腕を伸ばす感覚で

前へ伸ばしたら、自然に上に腕が上がる。

そのくらいで良いと思います。

今日の教室で体験して頂いたら

「物足りない感じがします」と言っていらっしゃいましたhappy01

力を入れて腕を振ると

確かに投げてる感覚はするでしょうが

無駄なパワーです。

その方は

それまで、⑧-⑩を連発していらっしゃいましたが、

残り2ゲームで一つも出ませんでした。

もう一度スィングを振り返ってみては如何でしょうかscissors

2010年7月 6日 (火)

ボールの持ち方

ボウリング歴は長いが 

自己流で習ったことがないsign02

と言う方が、教室にいらしゃいました。

アプローチのタイミングで投げる。

と言うよりは、トントントンと歩いて

腕力でボン。と投げる感じです。

ボールが落ちるところも遠近がある。

落とすかと思うと、遠くにロフト気味。

リリースポイントではなく

リリースゾーンになっている

「ちょっとボールを見せてください」

指穴に指を入れてもらい

私がフィンガーを押さえ、そのまま親指だけ

外してもらう。

そんなにキツくもないし・・・・・。

そこで親指を見ると

横の内側関節がぱっくり割れていました。

指先は血豆。

そこで、ボールを指の腹でしっかり押えて持つように伝える。

親指の腹、特に付け根でしっかり持つ

力を入れて、いいから

その方向を間違えないように

横向きにならないようにと付け加える。

しっかりグリップすること。

1週間後、指の傷は無くなり、痛くない。とのこと。

2週間後、指はきれいになっていらしゃいました。

特にスィングがぶれる方

リリースが安定しない方

ボールの持ち方、もう一度チェックしてみてください。

それにしても

あんなに指を傷めてもボウリングをして下さるなんて。

ボウリングを生業としているものにとっては、ありがたいです。

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