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2010年7月 6日 (火)

ボールの持ち方

ボウリング歴は長いが 

自己流で習ったことがないsign02

と言う方が、教室にいらしゃいました。

アプローチのタイミングで投げる。

と言うよりは、トントントンと歩いて

腕力でボン。と投げる感じです。

ボールが落ちるところも遠近がある。

落とすかと思うと、遠くにロフト気味。

リリースポイントではなく

リリースゾーンになっている

「ちょっとボールを見せてください」

指穴に指を入れてもらい

私がフィンガーを押さえ、そのまま親指だけ

外してもらう。

そんなにキツくもないし・・・・・。

そこで親指を見ると

横の内側関節がぱっくり割れていました。

指先は血豆。

そこで、ボールを指の腹でしっかり押えて持つように伝える。

親指の腹、特に付け根でしっかり持つ

力を入れて、いいから

その方向を間違えないように

横向きにならないようにと付け加える。

しっかりグリップすること。

1週間後、指の傷は無くなり、痛くない。とのこと。

2週間後、指はきれいになっていらしゃいました。

特にスィングがぶれる方

リリースが安定しない方

ボールの持ち方、もう一度チェックしてみてください。

それにしても

あんなに指を傷めてもボウリングをして下さるなんて。

ボウリングを生業としているものにとっては、ありがたいです。

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ボールの持ち方を参照しているブログ:

コメント

こんにちは!
下半期順位決定戦ではこっそり、山本Pを拝見しておりました。

「親指の腹」

 私はこの単語の意味をしばらく間違えていました。第一関節と第二関節の間が“腹”なんですよね。
 第一関節より先の指紋が渦巻いてる辺りを“腹”と勘違いし、一生懸命そこで押さえてました…これって“握る”ってヤツですよね。

昔話ですが、今思い出しても恥ずかしい話です。。。

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