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2010年7月19日 (月)

コーチのレベル

前々回の雑感でPBAのコーチのことを

書きましたが、

少し補足します。

ゲーム中にあれこれ指示をするわけでは

ありません。

ジャパンカップで、見た光景ですが

選手が練習ボールをします。

その後選手はベンチを離れ、飲み物を飲んでいます。

コーチはボールを持って来、

そのボールをラックに置き、

それまでのボールを持っていってしまいました。

選手は戻って来、その持ってきたボールを投げました。

ゲームがはじまるとコーチはどこかに行ってしまいました。

日頃の信頼関係というか、

お互いに技術を認め合っているから

出来ることですね。

お互いの技術が高いから。

コーチは、試合でスコアを出せるように、

日頃、どうアドバイスをおくっているか。

    選手の力をどう引き出しているのか。

    選手の能力をどの位把握しているのか。

日々積み重ねて、現在があるということですね。

投球技術のほかに

レーン材 ・ メンテマシン による対応

たくさんの素材とマシン・オイルとの組み合わせで

特徴が違ってくるでしょう

ボールはどの素材のボール

また、どのようなドリルをするか

幅広い知識が必要な時代になっています。

まだまだわからないことだらけです。

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コメント

いつも勉強になっております。
しかし驚きですね。コーチと選手の関係…
ただただ唖然とするばかりです。
日本もそのような優秀なコーチを育てなければなりませんね。そうでないとPBAに置いていかれるばかりです。
いつもありがとうございます。

もし仮に、ボウリングにもゴルフのキャディーのようなシステムがあったら・・・。
と考えることがあります。
ボールの選択、アングルの取り方、全てを一人で考えるのではなく、助言をしてくれる方がいたら・・・。
名キャディーと呼ばれる方も出てくるでしょうし、今の順位とはまったく違う順位になったりして・・・なんて一人で考えてしまいます。

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