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2010年8月27日 (金)

夏休みジュニア教室

明日(8月28日)まで、4日間

宮崎エースレーンで

ジュニアボウリング教室を

行なっています。

幼稚園の子供から中学1年まで20名

3年生くらいまで、同じ学年でも

体力差が大きいです。

女の子の方が大きく

体力もあり

男の子が負けてしまいます。

小学校の高学年になるまで

頭からの指令がうまく伝えられないのだそうです。

ある程度までの体格ができるまは

しょうがないのですが・・・。

明日は特別ゲスト、

吉田真由美プロに参加してもらいます。

どんな遊びをしようかなぁ。

2010年8月24日 (火)

ボールのスピード②

ボールにスピードを出すには、

①スィングを大きくする。

②スィングスピードを早くする。

③アプローチを早くする。

④ラストステップの体重移動を素早く行なう。

 <バックスィングの姿勢で右足にしっかり体重をのせ、

 左足(スライド)に体重を移動する。>

大体、以上のような事を伝えていました。

昨日、プロ野球のピッチャーがボールスピードを

上げるには、

肩の回転ではなく、肘から先の使い方が大事。と

言っていました。

ボウリングの場合はどうなんだろうsign02

どの筋肉をうまく使うべきなのでしょうか????

私自身があまりスピードがないので・・・・。

教える側にも結果が伴っていないと

説得力があまりないですから。

いつでもある程度の対応が出来るように

やはり、自分の練習も大切です。

2010年8月23日 (月)

ボールのスピード

初めて2年くらいの女性。

アベレージ168。

今日のレーンコンデションは10枚目が少し早い。

まず、リーグ戦でボックス4名で4ゲームを投げました。

私は10枚が早かったので

ファールラインのところが10枚

スパットで8枚を通るように。

そんな感覚で投げていました。

前述の女性はリーグで⑤番を中心とした

スプリットが多かったので

リーグ後のレッスンで

7枚を真っ直ぐのイメージで投げるようにすすめた。

練習を30分くらいして

スコアをつけるようになり、

「先生、今日はボールのスピードがありません。」

どれどれ、投げてみて・・・。

彼女は7枚から5枚のラインを投げました。

ボールはレーンの半分くらいから曲がり始めました。

最後は力なく、ヘッドピンに厚く、ブルックリンに。

「先生、16kmしか出ていないよ」

⑥-⑩が残りました。

私が「今投げたところは、もうオイルがなくなっている。」

すると「どういうことですか?」というので

残りピンをスペアに行ってみて。と伝えました。

彼女は4番スパットを使ってスペア。

スピード表示20km「えっ、なんでぇ」と彼女。

「1投目も2投目もほとんど違わない感じで投げましたよねぇ

 それなのに4kmもスピードが違うっておかしいでしょ。

 それがオイルの量のせいなんですよ。」

彼女「え~。わからん。」

そこでオイルに乗ったボールはスピードが出るが

少ないと、ブレーキがかかること説明。

そして、立つところを3枚右

スパットを10枚に変えて投げてもらうと

ポケットに行き、スピードも19km。

慣れない方にとって

ボールの行方、動き方を見るのは難しいんだ。

頭に入れて、レッスンしなきゃ。と感じました。

2010年8月20日 (金)

小さい子のボウリング

夏休みでジュニア(小学生を対象)の

ボウリング教室を行っています。

楽しそうに来てくれるので、

こちらもとても楽しい時間になります。

子供たちに教えるテーマは

「自由」

好きなスタイルで投げる。という事です。

まず4つのリズムで投げることは教えます。

 でも、こうやって投げた方がいいよ。程度です。

①アプローチで左右に両手を広げて全員に広がってもらいます。

②両膝を少し曲げます。

③投げる方の腕を下ろしてブラブラしてもらいます。

③ブラブラし、腕が後ろに行ったら、投げない方の足を前に出します。

④足を出したら、腕を大きく前に振り上げます。

このシャドウボウリングを何回か繰り返し、

最後がこの「決めポーズになるように」

ガンバって下さい。

この決めポーズが出来るのであれば、

OK。

片手でも両手でも構わない。

そう伝えています。

1本でも倒れたら、ハイタッチ。

拍手、拍手。

子供たちが楽しんでくれること。

これが私の使命だと感じています。

2010年8月17日 (火)

スィングでは力を抜く

毎週月曜日にレッスンに来てくださる

3人組がいらっしゃいます。

女性で40代から・・・・

ハウスボール・ハウスシューズ

6月からいらっしゃるようになりました。

動機は職場のボウリング大会で

どうにか格好良く投げたいから。

70点くらいの実力でした。

アベレージは100を超えるように

なったのですが、

昨日、その中の一番元気がある投げ方をする人が

全くの不調。

一番点数が出ていたのに・・・・・。

少しバックアップを修正中ではあるのですが

(上手く投げられたり、ひどいバックアップになったり。忙しい)

腕を付け根から動かさずに

肘から先で何とかしようとしてしまっています。

腕をだら~んとさせてブラブラしたり

プッシュダウンを繰り返したり

素振りしたり。

腕を軽く振ると、

案外、狙っているところをしっかり通過するものと、

理解してくれているのですが。

少しはうまくいきますが、長く続きません。

日頃、スコアが悪い二人が

驚くほど調子がよく

スペアを重ねるものですから

すぐ、あせる。

こんな時もあるよ。って言いつつも

上手く行かないと、こちらもあせってしまいます。

私がう~んと悩むから余計だったのかも。と反省。

来週はうまく行きますように。

2010年8月16日 (月)

アドレスとプッシュアウェイ

ある程度投げていらっしゃる方。

運動神経抜群な方。

そんな方々は、少しボールの構え方を修正しても

すぐ、出来る。

また、ご自分で自由に変える事ができます。

しかし、はじめて1年も経たないような方や

一度も変える事をした事がない方、

ずっと同じスタイルで投げてきた方にとって

構える位置(アドレス)の高さを変えるだけでも

大きな違和感を持つ方が多いようです。

生徒さん「どの高さがいいですか?」

私「どこでも。構えやすいところでいいですよ」

生徒さん「ここで構えているのですが、いいですか?」

私「なるべく肘を引いて、身体に近い部分に構えてみてください」

そうして付け加える事は

構えるのはなるべく右胸の前がいいです。

でも、身体の中央でもいいです。

そのかわり、ボールは

スィングの軌道上に出してください。

ボールを持たない状態の時、

腕を前後にブラブラ振る。

その線上に持っていって

スィングをして下さい。

こう、伝えます。

皆さんにうまく伝わったかなぁ。

2010年8月15日 (日)

夢の中のボウリング

お盆は引越し荷物の片付けに追われています。

汗だくです。その他に

13日お墓掃除

14日3代にわたり家族ぐるみでお付き合いのあるお宅にお呼ばれ。

自分の用事で2日間心がのんびりしています。

15日はバスで宮崎に向かいます

(家から博多駅そしてエースレーンまで5時間)

皆さんは、寝ている夢の中で

ボウリングをしたことは

ありませんかsign02

私が夢の中でボウリングをしている時は

ほとんど試合中です。

よく見るのは試合の練習ボールに間に合わなくて

遅刻する夢です。

前回は男女一緒のトーナメントで

受付も済ませているのに

シフトを間違えてのんびりして

練習ボールのコールにあわてて気がつき、

エレベーターに乗るけれど

なかなか行き着かない。

しかも、ボールが見つからず

始まって、失格になる夢。

昨日は

予選を通り、上位8名に残る

そこから、トーナメント形式になり

1回戦は加藤八千代プロと対戦。

これも練習ボールが始まり

あわてて準備するが、

コンコースにおいていたボールがないbearing

加藤さんにそこら辺ので投げたら、と言われ

練習を1球。

なんか変な形のレーン。

ピンの方向が上り坂になっている。

その内にボールが見つかるが

棒のようなもので投げたり、

全く投げられない。

ボウリングってこんなだったかなぁsign02

などと考えている。

そんな夢でした。

大体いつも遅刻。

ボールでないもので投げる。

レーンが違う。

この3点がセットになっています。

遅刻は気になるのかなぁ。

遅刻したことはないのに・・・・・・。

2010年8月11日 (水)

プッシュダウン

ボウリング動作のはじめの一歩

右ききなら右足と右手をいっしょに

動かしはじめます。(4歩助走)

しかし、少し足を先に出し

それから手を出した方が

軸がしっかりして上手く行くと思います。

そのボールを動かすその最初の動作を

プッシュアウェイ と言い

次に下へ下ろす動作を ダウンスィングと言います。

①プッシュアウェイ

②ダウンスィング

なのですが、

生徒さんの多くは

①と②の動作を切ってしまいがちになりますので

続けて行なうように指導しています。

つまり、プッシュダウンです。

利き腕と反対の手を介添え役とし、

両手で行なうと

下りる速度と角度が

一定になりやすいです。

いつも同じ速さでプッシュダウンを

行なうように心がけて見て下さい。

2010年8月10日 (火)

オープンバック

バックスィングを高くするには

肩を開く必要が出てきます。

(よほど、肩の筋肉が柔らかくない限り)

普通のスィングの支点は肩ですが

オープンバックにすると

支点は首の付け根(中心部)になります。

肩は腕の途中(一部)ですね。

バックスィングが頂点にある時、

右利きの方は

右足にしっかり体重を乗せて

腰を落として下さい。

その次に

バックスィングから下へ下ろしますが、

肩が先に動き出さないように。

注意してください。

2010年8月 9日 (月)

ボールによるハンディキャップ

ボールの性能が30年前から

年々進化し、今のピン飛びの良さには

驚かされます。

もっとも、そのお陰で私たちの

選手寿命が延びていることは間違いありません。

小学生の大会を見ていても感じましたが

高価なボールを持っている子供と

ハウスボールでは、

明らかに差があります。

プロでもそうです。

契約が出来ているプロは

次々にボールが手に入るけれど、

契約していないプロは

自分で買わないといけないので

そこでも差が出てしまいます。

だから、強くないといけない、

それがプロの世界でもあるとは言えますが。

宮崎の子供の一人が

大会中に

「ハウスボール?

ボール買えないの?」と

言われたそうです。

その子のお宅は余裕があるお家なので

笑っていましたが、

(始めたばかりで、重さも日々変わっているので、決めかねている。

まだいい。と私が言ったので買っていなかった。)

本当に買えないのだったら、

こんな残酷なせりふは無いですね。

無邪気な子供と言えばそうですが・・・・。

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