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2010年10月26日 (火)

コアなファン

先日のラウンドワンカップで、色紙にサインを

求められました。

不思議な事に参加する大会で

一人はこのように

サインを。と言う方がいらっしゃいます。

また、このブログを見てくださる方からも

声をかけて頂きます。

本当にありがたく、うれしいものです。

しかし、大会に出られる全国の多くの方は

ほとんど私のことをしりません。

それだから、おもしろい場面に遭遇することがあります。

たまたまですが、

難波から空港に向かうリムジンバスでのこと。

後ろの席の方がお二人

どうやら、ボウリングをするらしい。

それも私と同じラウンドワンカップに出場していたようです。

同じボックスに入ったプロボウラーの事を

話題にしていました。

Aさん・・明るくて、感じが良かった。

Bさん・・どこを投げたらいいか、解らなくなったら、

     3番ピンをスペアするところで投げて、

     そこから調整したら良い。と教えてくれた。

Cさん・・全く知らん顔だった。

Dさん・・ボウルラックには1個しか置かないで下さい。と

     いきなり言われて怖かった。

Eさん・・後ろのファンばかりに良い顔してた。

などなど。批評していらっしゃいました。

でも、お二人が

「仕方ないよね。こっちは遊びだけど、向こうはお金かかっているものね」

「たいへんよねぇ」

「最終ゲームになったらプロはうちあげるよね。アマはこけるのに。」

「やっぱり違うよねぇ。」

そのように言って下さったので、ホッとしました。

自分自身を振り返って

最終ゲームは予選通過できるかどうかの瀬戸際だったので、

もしかしたら、失礼な態度をとったかもしれない。と

反省しています。

ご一緒した皆様、失礼しました。

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