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2010年10月19日 (火)

嫌いなレーンで練習

ボウリング教室の時に

みなさんが練習するレーンをフロントで指定すると

「そのレーンは苦手だから、他が空いていたら・・・」と

言われる方が多くいらっしゃいます。

確かに練習でも点数が出た方がたのしいですね。

だけど、試合となると、そんな事は言っていられません。

苦手レーンのコンデションを克服し

少しでも点数がでるように処方箋を持っていた方が

どれだけ安心して投げられるか、わかりません。

ですから、むしろ

レーンのコンディションが難しいところで

練習しておくべきです。

壁が隣にあると投げられない。

 → 日頃からそこで投げて、慣れておきましょう。

自分の好きなコンディションで投げるのは

大会1週間前で十分です。

1,2週間前になったら、ストライクを出す練習に入ります。

それまでは苦しみましょう。

私の教室では

10番ピンが嫌い。と言ったら

しばらく、10番ピンのスペア練習を続けてもらいます。

苦手を少しでもなくせば、

1投目も安心して投げられます。

結果、アベレージが上がる。

そんなものです。

コツコツと頑張りましょうsign03

今日はソフトバンクホークスが負けて

残念です。

打てなかったら、仕方ないですが。

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コメント

ホームの練習やリリースの練習をしているのに、ついスコアに目がいってしまうことがあります。
いっそのこと、スコアがでないようにしてもらえたらなと思ってしまいます。

最近は、練習でやみくもに投げての230点より、
気をつけるところを気をつけて、しっかり投げた160点のほうに喜びを感じるようにはなっています。

壁側のレーンなどは、苦手なレーンというひとが多いですが、自分の場合苦手なレーンはないので楽にできます

自分の場合は、苦手意識を作らないです

レーン状態については、以前は曲がらないレーンは、好きではありませんでしたが、

プラスチックレーンの曲がらない速いレーンでレッスンを始めているので、速いレーンでも苦手意識はなくなりました

速いレーンで、しっかりしたフォームで、しっかり投げることができれば、ストライクポケットにもボウルは入りますし、スペアも取れることを実感しました

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