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2010年12月31日 (金)

2011年

あけまして おめでとう ございます

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様にとって、いい年になりますように。

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おせち料理

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我が家恒例のおせち作り

今年は10軒分 40名分をつくりました。

太宰府は朝からずっと雪。

坂道はスリップしそうです。

手作りなので、この寒さは料理のためには

助かります。

今年一年、本当にいい年でした。

皆様のお陰です。

来年も精一杯がんばります。

お力添えをお願い申し上げます。

ありがとうございます。shine

2010年12月28日 (火)

仕事納め

12月28日で私の仕事納め。

年末は家業の手伝いをし、dash

3ヶ日は自宅でテレビとコタツの番をします。tv

4日は長崎オープンの打合せで

長崎に出かけます。

仕事始めは8日の下関から。

ボウリング場の方々は大忙しなのに

すみません。

ゆっくり過ごさせて頂きます。

皆々様、今年もお世話になり、

ありがとうございました。

(年内にまた書きたいと思いますが)

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

まいったなぁ
福岡は昨日、雪。
宮崎へ移動するのに
午後6時、バスに乗った
高速は大丈夫とのこと。
南に行くから、福岡さえ抜ければ。と軽く考えていました。
乗ると同時に眠りにつく。何だかノロノロだなぁ。と夢うつつに感じていた。
少しして時計を見る。
30分たっていた。
高速ではない。
「都市高速は通れないんだ」と一人で納得。
九州自動車道までの辛抱だなぁ。
40分して高速にのる。
ホッとしてまた寝る。
運転手さんが何か言っているので、目をさました。
この先、通行止めで、南関インターで下道を走ると言う。
南関は大牟田市。
まだ福岡県。
インターを下りるのも大渋滞。
全然動きゃしない。
そこから、眠れない。
雪道だから、事故が心配です。
熊本から阿蘇、高森、高千穂に廻るとのこと。
阿蘇の赤水まで、大渋滞で、のろのろ。
今日中には着かないと覚悟した。
運転手さんのきつさを思う。睡魔が襲わないように、願う。
結局、宮崎に着いたのは、3時55分。
10時間バスに乗っていました。
背中が張って痛いです。

「冬は宮崎にずっと居なさい」と言われました。

2010年12月26日 (日)

ボウリングは強気で

自分のことでもありますが、

例えば、10番ピンが残り、スペアに向かう時

とれるかなぁ・・・。と

少しでも不安を感じるとミスをしがちになります。

私の場合、多いのは⑥-⑩が残ると

チョップ(手前で急に曲がり、前にある⑥だけしか取れない状況)を

しないように、という考えが過ぎると

確率高くチョップをします。

成功するイメージ

立つ所OK

体の向きOK

ラインOK

「これで絶対大丈夫

取れなかったら、運が悪い。」

この位の気持ちでないと自分との勝負に勝てません。

ボウリングは考えたことが

その通りになるメンタルなスポーツです。

他の誰でもなく

自分とレーンとの勝負。

まず、自分を冷静に見て

自分に勝つことが大事です。

冷静に、強気にです。

マイナス思考は厳禁!!!!

2010年12月24日 (金)

保倉義孝プロ

12月19日に10期生の保倉義孝プロが

亡くなられました。

60歳という若さです。

今年は、平川さん・石川さん・安武さんと

お世話になったプロが亡くなられ、

寂しい思いをしています。

保倉さんと初めてお会いしたのは

私がまだ、プロボウラーになる前のことでした。

石川町にあった横浜・ニットーボウルの

研修生だったころです。

同じ横浜の鶴見にあった森永エンゼルボウルに

保倉プロは所属していらっしゃいました。

エンゼルボウルから移籍したプロと研修生がいて

その人たちに連れられて

エンゼルボウルに見学に行ったことがあります。

事前に、保倉プロの練習指導は凄い

例えば、アプローチをまっすぐ歩かせるために

アプローチの両側に

スチールのいすを並べて投球させる。

ブレるとボールや体が椅子にぶつかり

青あざが絶えない。

そんな話を面白おかしく聞いていたので

おっかなびっくりでした。

そのせいもあって、怖い人。という印象を

持ってしまいました。

今振り返ると、22.3歳だったのでしょうが

とても大人に見えました。

その後、プロになって同じ神奈川支部に所属

支部の月例などでよく一緒になりました。

怖い印象が消えたのは

ミネボウルだったか、三ツ境パーフェクトボウルでだったか

保倉さんはストライクが続いていて、

パーフェクト?と思っていたら

ガターをしました。

後でみんなに、

「いやぁ。見ていた人が、『保倉プロはスライドしながら、リリースするん

ですね。』って言うから、(スライドしながら、リリース???)と考えなが

ら投げちゃったら、ガターに行っちゃったよ」

と、笑いながら話をされました。

へぇーこんなとこがあるんだぁ。と

いたずらが好きで、渡辺さか江プロ(現在新杉田ボウル)は

いつも餌食になっていました。

また、こんな事もありました。

晴海のDOスポーツプラザにトレーニングに行っていた時

免許取りたてだった私は

教習所の車とぶつかってしまいました。

向こうの事故担当の方が見えて

こちらが悪いことを、言っていました。

そこへ間が悪いことに、

保倉さんが食事に行くとかで、

歩いて通りかかりました。

「どうしたの。」

こっちは泣きそうです。

事故をしたことが恥ずかしく、

みんなに知られる。そんな心配で。

説明したら、「ふ~ん。悪くないんじゃないの」

「そう、思うのですが・・・・」

口出すことも、ごちゃごちゃも言わず、

だまって、私の保険の方が来るまでいてくれました。

後日、事故はなかったことに。

報告をしたら「良かったね」と言って下さり

その事故のことは、

誰に知られることもなく終わりました。

もう、何年もお会いしてなかったのですが、

息子さんが福岡でのキリンカップで

優勝された時は

色々と電話でアドバイスをされていました。

まだ、まだなのに、残念です。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

2010年12月21日 (火)

スペアが取れれば・・・。

生徒さんで

この3ヶ月の間に200アベレージになった女性がいらっしゃいます。

昨年の今頃は160~170アベだったのですから

信じられないくらいの進歩です。

何故、そんなに進歩したか

答えは簡単。

10番ピンが取れるようになったからです。

それまでは、10番ピンが残ると

「あ~あ。」と嘆くほど。

90%以上とれてなかったですね。

スペアボールを作り、10番ピンだけのスペア練習を

時間をかけて行なった結果、

今では90%近くは取れています。

日によっては100%の時もあります。

元々、足腰がしっかりして、ピシッとして投げるので

比較的ポケットにはボールが行っていました。

しかし、10番が残ると取れないので、

嫌だなぁ。と思いつつ投げる。

だから、10番が余計に残る。

残ってミスをするから、そのがっかりが

次の1投目に影響する。

スプリットになる。という悪循環を作っていた訳です。

今は、残っても取れるから、怖くない。

だから、1投目も伸び伸び投げるから、倒れる。

そんな循環になっています。

ミスをすると

ストライクを2つ続けなければ取り返せません。

まずは、イージーミスをしない。

これがうまいボウラーの必須条件です。

2010年12月20日 (月)

ボウリングを個室で

先週の金曜日、佐賀女子オープンの打合せで

唐津ファミリーアミューズメントスペースに

行って来ました。

佐賀県ボウリング場協会さんの大事な会議に

出席させて頂きました。

ボウラーの皆様に、いかにしたら

喜んでもらえるかを真剣に話し合っていらっしゃいました。

あらためて、佐賀女子の参加者を

がんばって集めないといけないなぁと

思いました。

唐津FASで見かけたのがこの風景。

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2ボックスでしたが、区切って個室風に。

東京のプリンスタワーは本格的な個室でしたが

こんな感じで区切っているのも

ちょっとプライベートな空間になり

楽しいかなぁ。と感じました。

お客様の感想を伺ってみたいですね。

2010年12月16日 (木)

ボールのスパン

ボールをつくりたいけれど、

スパン(親指と中指・薬指の距離)は

長い方が良いですか?

短い方が良いですか?

と、聞かれました。

答えは

ちょうどいいのが良いsign02

です。

長いと、ボールがしっかり運べません(指に乗りにくい)

短いとつまんだ感じになり、親指の抜けが定まりにくく、

回転がばらつきます。

では、どんな長さがちょうど良い。のかと言うと

関節で曲がり、フィンガーの腹がフィットする感じです。

爪が当たるのは長すぎです。

指の腹がフィットしていると

ボールがしっかり運べます。

掌でボールを包み込む感じが欲しいですね。

スパンが合わないと

良いボウリングになりませんよ。

ご自分の感じはしっかり、ドリラーに

遠慮なく伝えましょう。

2010年12月14日 (火)

プリンスカップ観戦記

決勝を観戦して下さるお客様が

今年はとても多かったです。

(例年以上に予選から立錐の余地がないほどのお客様でした)

例年ですとテレビ撮りがあるので

テレビの放送ブース・機材でかなりのスペースが必要になります。

皮肉な事にテレビがなくなり、広いスペースが空いたので

観戦がしやすくなったせいでしょうか、

鈴なりの人で、とても盛り上がりました。

決勝には

A.Bシフトとも予選トップ通過の

長谷川真実と吉田真由美に加え

ベテラン中島政江と時本美津子

この4人が勝ちあがってきました。

まず、4名から2名を残すシュートアウト方式

それまでのゲームと打って変わって

ストライクが出にくい状況になりました。

21番レーンは全員、比較的上手くいくのですが

22番レーン。ここが鍵になりました。

長谷川・・・10ピンが倒れない。ノーミス195

吉田・・・・厚め、薄め定まらない。212

時本・・・・ボールが21より早くおきて、厚めに。そこを少し中からいくと、抜けてしまう。3つのスプリットとカウントダウンがあり、169

中島・・・他の3人より中のラインで薄めでも上手く倒せた。259

この大会絶好調の長谷川と吉田を

中島と時本が追いかける展開になるかと思いましたけれど・・・・。

右側偶数レーンが勝負の分かれ目になりました。

ボウリングは投球する人数が違うと

全く違う種目になってしまいます。

それまでボックス2人が4人になると

リズムが変わります。

ゆっくり待つ。 どんどん投げる。

違ってきます。

皆さんも4人チーム戦、3人チーム戦、

また、ダブルス戦では

好き・嫌いがあるでしょう?

リズムが変わるとボウリングまで変わるので

注意です。種目が違うと考えてください。

さて、吉田・中島の決勝戦。

2人とも出だしBig5

中島は次がスペアになりましたが

吉田はまたも厚めに入り⑥-⑦-⑩のスプリット

結局4つのオープンフレームをつくり170。

中島はダブルとターキーで216

10フレーム1投目で勝負が決まったから、

後に投げるようにという指示を出すと

「決まりました?」と聞いてきてから号泣。

声がレーンサイドにいた私のところにも

届いてきました。

何度も優勝していても、それぞれに感慨はあるのでしょう。

中島プロおめでとうsign03

準永久シード権も獲得されました(10勝)

それにしても、あんなに苦しむ吉田プロは初めてです。

頭の中の回路がもつれにもつれたのでしょう。

今年はレベルが高かったアマチュアの方々にも

驚かされた、良い大会でした。

ご参加の皆様、

何かとご尽力されたプリンスホテル様

スポンサーの皆様

ありがとうございました。

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