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2011年1月20日 (木)

スペアのとり方は3-6-9か、2-4-6か?

スペアをとる方法に

3-6-9システムと言うのがあります。

これがボウリング教室で教える基本です。

3-6-9をご存じない方のために

①まず、ストライクコースを探します。右利きの場合①-③番ピンのところにボールが行くようにします。

②スパットが2番目(右端から10枚目の板)とした場合を以下に説明します。

③1投目を投げたあと、残ったピンを確認

④どこをポイントにして取りにいけばいいかを考える。つまり鍵になるキィピンをチェックします。

⑤キィピンが決まったら、スパット2番目をボールが通過させることを条件とし、立つところを変えてスペアを取りにいきます。

⑥キィピンが2番・・・右へアプローチの板の数を3枚右へずらして立ち、体を少し左へ向けます。スパットは2番目

 キィピンが4番・・・さらに3枚(合計6枚)立つところを右へ移動し、スパットは変えないで2番。そして体の向きもさらに少し左に。

 キィピンが7番・・・さらに3枚(合計9枚)立つところを右に移動。スパットは2番。さらに体も左に向ける。

以上が簡単な3-6-9スペアシステムの説明です。

ところが、1番スパット(5枚目)を使ってストライクを狙いに行くと、

3-6-9が使えません。何故なら、立つところを9枚右へ移動したらボールが落ちるところがガターの上になってしまいます。

「先生、7番ピンを取るところがありませ~ん」

そんな時、2-4-6スペアシステムを使います。

これは① ③ ④の項目をチェックしたら

キィピンが2番・・・立つところはストライクを狙いに行ったところ。変えないで、ボールを通過させるスパットのところを2枚中にします。

つまり、7枚目を狙います。

キィピンが4番・・・立つところは同じ。ボールを通過させるスパットのところはさらに内側に2枚、つまり9枚目を狙います。

キィピンが7番・・・立つところは変わりません。スパットのところがさらに内側に2枚。つまり11枚目を通過させます。

レーンのオイルコンディションの違いでスペアを計算通りに対応しても、取れない場合は多々あります。

3-6-9や2-4-6を駆使して、

違うスパットに変えたりしながら、

100%に近づくスペア率を目指して下さい。

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コメント

説明は理解できましたが、ストライクコースが分からない時のスペアの取り方はどうすればいいんでしょうか?
312理論と同時に369や246理論をやった事でスコアは上手くまとめることは難しいのでは?

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