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2011年1月25日 (火)

ストライクコースがわからない??

前回、スペアを取る時に

ストライクコースを基準に立つ所をかえて

対応する方法と

立つ所を変えない方法を述べました。

では、ストライクコースがわからない人は・・・・・。

まず、ストライクコースとは?

右投げでは①番ピンと③番ピンの間の事です。

(左投げは①と②番ピンの間)

ここで、重要なのは

①-③にボールを集めてもストライクになる保障はない!

それをしっかり肝に銘じてください。

ストライクになる確率が上がる場所。のことです。

人間だから、投げ方の失敗はつきものです。

だから、スペアの対応が必要になるのです。

では、ストライクコースにボールが行かない場合

レーンの板の数39枚を

色々使ってみる事です。

例えば、2番スパットを使う。

これ、一つをとってもファールラインのところで

10枚目に落ちて真っ直ぐ2番スパットを通過した時と

15枚目に落ちて2番スパットを通過した時では

まったく、ボールの行方は違ってきますよね。

ですから、ファールラインで落ちる板目を変えて

投げてみる。39枚あります。

身体の向きを変えてみる。などなど

日頃から、色々な投げ分けの練習も必要になります。

不思議なもので、コースが変わると

ボウリングも変わります。

同じ投げ方を続ける事が

難しいってよくわかります。

ストライクコースがわからない方は

いつも同じスパットしか使っていないのではないでしょうか。

スパットは7つあります。

(通常は4つ、多くても5つくらいしか使いませんが。)

極端に言えば7つのスパットだけを考えてみても

X39枚=273のコースがある訳でして

もっと言えば39枚の板X39枚=1521の投球ラインが

計算上はあることになります。

(物理的に39枚目に落としてスパットのところで

1枚目を通過させられない)

さらに、ボールを変えれば、Xボールの数です。

ボウリングには無限の対応があります。

また、たくさんの対応が必要です。

することは、たくさんあります。

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