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2011年1月 6日 (木)

⑩プロテスト対策

昭和50年(1975年)1月

これが、テスト開始の時です。

その頃のレーンはウッド(木材)

オイルは揮発性があるオイル

ボールは硬質ゴム(黒)

レーンコンディションはと言えば

はじめはつるつる。

ひと曲がりもしない。

投げているうちにどんどん遅くなり

中に入っても入っても

ピンに届かなくなる。

そんな感じです。

その当時のプロテストは

アベレージ180

今と同じゲーム数で

一次テストは4日間続けて1日12ゲーム

通算48ゲームです

そこで、目標設定をしました。

アベレージ180を達成するには

・8本カウント(1投目に倒す)以上をめざす。

・イージーミスは絶対しない

この2つです。

練習で行なった事は

・10枚(2番スパット)をクロスに投げる

・15枚(3番スパット)を真っ直ぐ

・20枚(4番スパット)から1-3ポケットに投げる

この3つのラインの練習と10番ピンスペアの練習

その当時の私の球質はほぼストレートボール

スピードがあり、コントロールは良かったと思います。

ボールはダンロップのマッターホルンを使ったような・・・。

(拘らないというか、大雑把な性格なので

いつがテスト日だったかなど、

記念日・記念品の事はを忘れてしまっています。

たんに、忘れっぽい性格かなぁ)

もちろん、ボールは1個だけ。

それが当たり前でした。

ボールの性能は、今のスペアボール並みだったので

スペアボールの必要性は全くありません。

多分、今のスペアボールより、動かなかったかも。

一人で黙々と練習を頑張りました。

それから、テストに向かうのですが、

宅急便もないので、

自分で持って電車で移動です。

福岡県内なら、車で移動できますが、

テストは関西・東京です。

それが当たり前だったので、

苦になりませんでしたが、

今の人たちには無理でしょうね。

車で移動は当たり前だし

宅急便はすでにあるのですから。

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