« プロボウラーに教わった事③ | メイン | 雑感 »

2011年2月11日 (金)

プロドリラーに教わったこと④

国分寺パークレーンで

チャンピオンシリーズがあった時のこと

ボールのドリルについて

ほとんど考えたことが無かったころです。

投げるのに、怪我をしなければ

いい。

そんな程度でした。

また、ドリラーの方も

親指が抜けるかどうかだけを

気にしていたものです。

ひどい人になると

(今考えると酷いけど、そのころは多かった。)

怪我をしたら、次はそこに当たると痛いから

当たらないようにしようと、投げるでしょう。

だから、勝手に上手になる。

なんて言われました。

まだまだ、ボウリングの創成期だったのでしょう。

そのころ、ドリラーとして、プロの方は

いらっしゃいましたが、少なかったと思います。

それで、

試合の時の話しです。

ドリラーのSさんが

「ボール落ちてたね。」

私が、一生懸命持つのですが、

すぐ、落ちるんです。

「サムをフォワードにしたら?」

サムをフォワードですか?

(親指を中心の方向に向ける)

親指は早く抜くためには

リバース(中心より外へ向ける)に

することが常識だったような・・・。

親しいドリラーがいませんでしたので

男子プロのNさんに相談し、

フォワードに少し入れてもらいました。

とても楽にもてるように

しっかり、振れるようになりました。

しかし、相変わらず、ドリラーは誰と決めるのではなく、

その時その時にいる方に頼んでいました。

その後、高鳥プロが「一人に決めた方が

いいよ。一人の人でも1個1個違うのに。」

と教えてくれ、喜多プロにお願いしました。

少しのフォワードでも、抜けすぎたので、

どんどんフォワードを入れ、

一時は1インチも入れていました。

誰も、私のボールでは親指が抜けないほどでした。

(どれだけ入れても抜けるので、面白がってどんどん入れました。しかし、多少の遊びがないと、試合で緊張した時に抜けなくなるので4/5くらいにしています。)

喜多さんが金沢に行かれ、ボウリングから

遠ざかったので、困っていましたら、

(実家の会社を継いで社長業が忙しい。)

日坂さんに出会い、安心しています。

ドリルって重要ですよ。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/394740/25974862

プロドリラーに教わったこと④を参照しているブログ:

コメント

教えてください。
私も良くボールを落とすと周りから言われます。実際、手が小さく、親指も短い為ボールが落ちていく感覚があります。ボールが落ちないようにサムの内側に滑りにくいテープを貼ったり、サムをきつくし落ちないように工夫はしてます。(なので親指はいつも怪我をしてますweep)いつも行くセンターのドリラーに先生のブログに書いてあった「サムをフォワードにほる」ことを相談してみましたが、まずは投げ方で工夫したほうが良いとアドバイスされました。
(今、ボールを落とさないように力を入れた為)手首も痛めてどうしたら良いか悩んでます。
サムをフォワードにほることによってマイナスなことはおきないのでしょうか?

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

最近の写真