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2011年4月13日 (水)

大外を練習しよう

お恥ずかしい話ですが、

プロになって10年くらいは

大外(5枚よりそとの2.3枚)を投げられませんでした。

今、エースレーンのコンディションは

外までフラットにオイルが入っています。

どこでも投げられるけど

どこも幅がない。

(宮崎プロアマのコンディションではありません)

ちょっと外へ出ると突き抜けてしまう。

ちょっと内側に落ちると厚めに行く。

そんな状態です。

つまり、同じような投げ方では

同じになりません。

全く同じ投げ方が必要です。

外のラインが一番安定しています。

私のボールの場合で言えば

フッキングポイントは3枚目の先

そこへ向かってどうするか。と言う事になります。

そこで、プロになって10年目の時に

故大久保洪其プロに教わった練習方法

①レーン1枚目の延長上に右足を置く

②そこから、少し左に歩き

③ボールの着床点を1.2枚目に意識して投げる。

④ボールが半分ガター上にある状況に慣れる。

それこそ、何回もガターしました。

1時間くらい、繰り返したでしょうか、

少しづつ慣れていきました。

トーナメントでそこまで

極端な使い方をすることは

まず、ありません。

しかし、そのお陰で、5枚から外へボールを出す事に

恐怖感がなくなりました。

また、いつでも投げられる。という安心感があります。

自分の投球の幅、武器が持てました。

女性は、男性に比べて非力です。

だから、せめて、1番スパットを使えるように

練習する事をお勧めします。

慣れと勇気です。

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コメント

練習でできないことが、本番でできるわけがない。
やったことないことが、本番でいきなりできるわけがない。
自論です。
着床1.2枚目。練習してみます!

いよいよ明日からですね
ぞくぞくと宮崎入りされてるみたいで
 大成功 大盛況になるよう願ってます
  
山本プロ 大変でしょうが頑張ってください

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