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2011年5月31日 (火)

答えがでないこと①

iwaさん

ボウリングには、答えがでないことが多いですね。

お互いを思いやり、リスペクトする気持ちが、必要。と言う事でしょうか。

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いつも言うように、フランチャイズセンターで

180~200AVGに行くのは、比較的簡単です。

しかし、今のボウリングで上級者になるには

プロの世界、いや、アマチュアでも

トップになるには

210以上

会場によっては240のアベレージがないと

勝てません。

マスコミなどで、プロボウラーになるのは簡単。

ボウリングは簡単。という論調がありますが、

30ゲーム以上を240のアベレージで乗り切るのは

どれだけ難しいことか・・・。

そこを伝えられないもどかしさ。

というのがあります。

プロテストに受かることは、ライセンスを

取っただけで、真のプロになったわけではないのです。

ライセンスを取った後、大変なのが

ボウリングです。

私が、ボウリングを始めた頃、

ボウリングボールの材質は一つ

少しずつプラスチックが出はじめようかと

していた時代です。

その頃は、何よりも投球技術が優先しました

次はパワー

レーンのオイルは時間の経過だけでも

なくなってしまうので、

夜のコンディションときたら・・・・。

夕方の中間給油は必要でした。

でも、今より、レーンのコンディションに合わせるのは

シンプルだったと言えます。

そのかわり、200点を出す事の価値は

はるかに高かった。

今のプロを見ていると

あの頃のレーンで

あの頃のボールを使って

180AVGを打てる人はそんなに多くないと思います。

しかし、現在のボウリングは

複雑です。頭が必要。

・ボールの選択

・ライン(コース)

・投球技術

・投球を支える筋力と体力

・集中し続けられる精神力

すべてが必要です。

ボールとアングルの決定は、

どれが正解か、わからなくなる時があります。

ボウラーにより、同じボールでも

違う答えがでてしまうことあるし・・・。

リリースタイプでほんと、

真逆になることさえ、あります。

わからなくなったら、

自分と似た感じの人を観察することから、

初めてみたら、いかがでしょう?

2011年5月24日 (火)

立ちかたがわからない?

リーグ戦の時に

時々、もめるといいますか、

一人で不愉快になったり、困ったりしている場合が

あるようです。

どのタイミングでアプローチに上がって

投球動作に入ればいいのか?

慣れないと、投球にまで影響してしまいます。

所属している団体・教える人の考え方などなど

それぞれに違うことを教えられているようです。

1.1レーン空いたら投げましょう。

2.両隣のボックス(2レーン)も注意して投げましょう。

3.両隣3レーンは空けましょう。

近頃、1番を勧めることがあるようです。

1レーンでは先の人が気になる。と言う方が 

多いようです。

ちょっと、ずらす。

気になるようであれば、その時は、投げなければいいのです。

それでも、1レーン空いたら、すぐ投げるので

追い越される。と言う方、

その人のパターンを観察しましょう。

投げたら、自己責任です。

あの人が、すぐ投げるから、投げられない。

などと、言っても、投球したものは、戻せません。

小さい子ども、反対にご高齢の方の中には、

注意されると、「アッ」とわかられるのですが、

すぐ、入り込んでしまうと忘れて。

夢中になるがために、どんどん投げる方がいらっしゃいます。

しょうがない。と思い、こちらが避けながら

投げるしか方法はありません。

腹を立ててしまうのは、

こちらの負けです。

自分を少し、レベルが高いところにおきましょう。

お願いします。

試合では、周りの人の投球タイミングのくせを

素早く観察し、自分の投球リズムをつくるのも

作戦のひとつです。

国際試合では、つぶすのが目的で

わざと、どんどん立ち、集中力をなくさせることも

あるそうです。

私たち、プロの試合は

①.2番の両隣のボックスを注意します。

②.同じボックスで続けて行かない。

  例えば、1-2L・・・A

       3-4L・・・B

       5-6L・・・C

       7-8L・・・D

   と、4ボックスあるとします。

   スタートは準備が出来た人、行きたい人からスタートします。

   そこで、Bのボックスの人

   (奇数レーンの人でも偶数レーンの人でもどちらでもOK)がスタートしたら、

   次はAとCが投げます。

   その後、BとD 

   次はAとC

   自分のボックスの人が誰か投げたら、

   自分は、次に両隣の人が投げるまで、投げてはいけません。

これが、マナーです。

競技の進行は、すべてのボックスが同時に終了するのが

理想です。進行が早い・遅いボックスは

誰かが迷惑をかけているか、かけられているか。のどちらかです。

いつでも、自分の順番が来たら投げられる準備を

しておかなければいけません。

なんだか、精神修養も必要になってきましたね。

いずれにしても、お互いに尊重しあって

ゲームをする事が大事ではないでしょうか?

2011年5月23日 (月)

何事も同じこと。

さだとみさん:遠いところをありがとうございます。

        エースレーンに来て下さる方は、それだけで、

        友だちになれたのではないでしょうか?

        また、お出かけ下さいませ。

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さて、先週、ボウリング教室に来て頂いていらっしゃる方が

宮崎日日新聞社の会館で展示会をされるので、

出かけて来ました。

書道の先生で、その会に所属していらっしゃる生徒さんたちの

作品とともにその、金丸厚子先生の作品も展示されていました。

「かな」の作品が多く、実のところ書いてある文字は

解説がなければ、読めませんでしたが、

良寛や童謡、古今和歌集など

なじみの言葉には親しみがあります。

書は空間芸術だと聞いた事があります。

墨の濃淡と紙の白さのコントラストが

とても重要だそうです。

屏風?と言っていいのでしょうか、

そこにびっしり書いてあるの、などを拝見すると

集中力と体力が必要なのでは、と感じました。

その作品を書いた生徒さんは、1年近くを要したそうです。

先生に「私が筆を持つと、全くいうことをきいてくれないし、

     はがき1枚書くのも手首が疲れて・・・。」と申し上げると

「力をすっと抜くと言う事をきいてくれますよ。

ボウリングと一緒。

私が、ボウリングの時に力がなかなか抜けないのと一緒ですよ。」と

笑っておっしゃいました。続けて

「ボウリング教室で言われる事で、自分を振り返ることが

出来ているのですよ。」と

78歳で現役で、全国を飛び回っていらっしゃる

金丸先生のバイタリティとがんばりは

いつも感服しています。

尊敬出来る方とお付き合いできて

幸せです。

        

2011年5月22日 (日)

レーンに設計図を描こう

皆さんは、ボールを構えて

いざ、投球動作を始めようと

した時に、どこを見て、

何を考えていますか?

スパットだけ見ていますか?

見ているつもりだけど・・・。ですか?

真剣に睨みつけていますか?

何も見ないで、ボーっとしていますか?

何となく立っていますか?

色々な考え方があります。

一つの方法として、次の事を提案します。

①アプローチの板目を見て、立つところを決めます。

②まず、スパットを見て、次にレーンのその先、ピンの手前(曲がりはじめを想像したところ)を見ましょう。

③方向が決まったら、ボールを構える。

④体の向きはおへそを、狙っているスパットより2つくらい内側のスパットに向ける。

⑤視線をフッキングポイントから、スパット、ファールラインのボールが落ちるところを結んでレーン上に線を引く。

⑥線を引いたら、今度は反対方向のファールラインからスパットまでの線をしっかり意識してその線上にボールを通す。

どうしても、力が入り、

狙っているところにボールが行かない人は、

大体、ここら辺。

2,3枚ずれてもいいや!!

それで行きましょう!!!!!!

2011年5月20日 (金)

JLBC九州フェスティバル2011宮崎プロアマオープンその④

うちのジュニア君・ジュニアちゃんたちは

プロボウラーの方々が

遊んでくれるので

テンションがup

サンブリッジさんのブースには

ずっとお邪魔して・・・。

アマチュアで参加していた

平川佳代子さんが

ジュニアに「この人知っとぅ?」と

ご主人の玉井プロを指差すと

ジュニア君は「知らん。」と。

玉井プロは名刺を出して「覚えていてね。」と

ジュニア君に渡しました。

ジュニア君は「初めて名刺をもらった!!!」

Dsc_0228

とても楽しい時間を過ごせたようです。

プロボウラーの皆さま、ご協力ありがとうございました。

サンブリッジさん、張ヶ谷さんありがとうございました。

2011年5月19日 (木)

JLBC九州フェスティバル2011宮崎プロアマオープンの報告③

男子ヤング(~59歳)をご紹介します。

優勝  中村 一哉選手(宮崎エースレーン)

     「やっと、優勝できたぁ。」1回目からの参加

     エースレーンの会員になっていらっしゃいますが、

     鹿児島の方です。

第2位 岩切 和幸選手(宮崎・西都ヤングボウル)

     NBF所属。宮崎市のお隣西都市。

     菜の花・桜・古墳群は神秘的です。

     ご本人は帰られたので写真は、違う方。代理です(川畑氏)

第3位 切畑 裕一選手(宮崎エースレーン)

     ちょっと離れた小林市から、来て下さっています。

     はまると、ストライクマシーンになります。

11yam

男子シニア(60~69歳)

優勝  加治佐 勝選手(宮崎エースレーン)

     本当によく練習なさいます。体力もあるスーパーシニアです。

     絵を描くのが上手で、皆さん、ウェアに描いてもらっています。

第2位 中園 憲三選手(福岡・折尾スターレーン)

     九州でJLBCのイベントを始めた頃から、協力して下さっています。

     実力派です。

第3位 北田 武男選手(宮崎・くしまボウル)

     南九州プロアマでも活躍される強豪です。

11sim

最後は男子マスター(70歳以上)

優勝  駒木 省三選手(宮崎エースレーン)

    今年からマスターに。スピードあるボールです。

    スーパーシニアのお一人です。

第2位 池田 義美選手(宮崎エースレーン)

    宮崎県ボウリング連盟の理事長。

    投げる方も県代表クラスです。

第3位 結城 久選手(宮崎エースレーン)

    こちらも上位の常連。

    研究熱心、練習もよくされていらっしゃいます。

11mam

2011年5月18日 (水)

JLBC九州フェスティバル2011宮崎プロアマオープンの報告②

今日のご紹介は

女子シニアの部(60~69歳)

優勝  仁田脇 ふみ子選手(宮崎エースレーン)

     昨年の夏から急に成長しました。昨年160、今は200。

     一緒に投げると私をいじめます。

第2位 尾崎 マキ選手(宮崎エースレーン)

     本大会に出場し、2日目に

    「先生、指が痛いから、途中ブラインドするかも。」と言っていましたが、

    完投。痛みが治まらないので、病院に行ったら、

    骨にひびが入っていたそうです。

第3位 吉田 喜代子選手(宮崎エースレーン)

    国体九州ブロック予選の県代表にもなった事があります。

    練習熱心です。昨年からJLBCリーグに参加していらっしゃいます。

3人とも生徒さんなので、めちゃ、嬉しかったです。

11sil

女子最後は

マスターの部(70歳以上)

優勝  三島 幸子選手(宮崎エースレーン)

     スピードがある、強いボールを投げます。

     身体に痛いところがあると、痛み止めを飲んで

     頑張られます。

第2位 山本 美土(博多スターレーン)

     コメント・・・なし。何故なら、ははなので。

第3位 加藤 栄子(福岡・フラワーボウル)

     シニアの時から部門別優勝の常連です。

     雑餉隈をチャリで走り回っています。

11mal

次回は男子の部門を紹介致します。

     

2011年5月17日 (火)

JLBC九州フェスティバル2011宮崎プロアマオープンの報告①

写真が出来て来ましたので、

改めて今年の宮崎プロアマを振り返ってみたいと思います。

4月21日(木)はJLBC九州フェスティバルが行なわれました。

これは翌日から始まる「2011宮崎プロアマオープントーナメント」の

予選を兼ねて行なわれました。

アマチュア104名・プロボウラー30名の参加

年齢と性別で7部門に分けて表彰です。

まず 女子ヤングの部(~39歳)

優勝  青柳 孝子選手(神奈川・桜ヶ丘ボウリングセンター)

     河崎憲子プロが誘って、ご夫婦で2年連続の参加

第2位 大根谷 愛選手(兵庫・明石フタバボウル)

     村田和子プロからのご紹介 たしか19歳??

第3位 浜崎 かおり選手(大分・OBSボウル)

     佐伯ボウルの山内美恵子さん(第1回から参加)に教えてもらったとか。

     昨年からの参加

11yal

続いて女子ミドルの部(40~59歳)

優勝  矢野真理子選手(宮崎エースレーン) 

     2009年にはベストアマチュアになっています

第2位 平川佳代子選手(福岡・ナムコ・ワンダーボウル筑紫野)

     お父さんは故平川周プロ、ご主人は玉井慎一郎プロ

     中学生のころから知っているのでミドルです。と言われたのには

     びっくりです。

第3位 矢野千恵選手(宮崎・フェニックスボウル)

     NBFで活躍されているそうです。

11mi

明日は女子シニアとマスターの方々を紹介致します。

2011年5月14日 (土)

第105回JLBC九州・山口親善ボウリング大会

昨日、5月13日(金)大牟田Jボウルにて開催しました。

宮崎の方々と一緒にホテルに泊まり、

ちょとした旅行気分でした。

105a Aクラス

105b Bクラス

105 ゲスト

成績は下記をご覧下さい。(エクセル)

105.xlsをダウンロード

なお、次回は7月14日(木)

フラワーボウルにて開催いたします。

(7月18日とご案内していましたが、都合により変更させて頂きます。ご了承下さいませ。)

2011年5月12日 (木)

レーンの攻略を考える前に

レーンコンディションを読んで

対応する。というのは

高度な技術です。

ボールの選択とライン取り(どこに投げるか?)を

どうするかの判断が難しい。という質問を頂きました。

確かにそうです。

実は180アベレージを目標にするのなら

ボールの選択というより

コースをどこにするか。それができれば

ある程度可能です。

ヘッドピンを外さないで、スペアをしっかり取れば、

行けます。

しかし、上級者になれば、

試合に勝ちたいのなら、

さらに上の投球術、ボールの選択が加わります。

200アベレージからどれくらい上積みできるかが

大きなキィポイントになるからです。

今、アベレージが180点を越えない方は

まず、自分の投球フォームをしっかり作って下さい。

何度も続けて同じことができる能力を

養うのが先決です。

同じ投げ方ができない。

スペアが取れない。

それで200点がでても

上級者とは言えません。

たまたま、スコアが出ているだけの事です。

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