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2011年5月23日 (月)

何事も同じこと。

さだとみさん:遠いところをありがとうございます。

        エースレーンに来て下さる方は、それだけで、

        友だちになれたのではないでしょうか?

        また、お出かけ下さいませ。

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さて、先週、ボウリング教室に来て頂いていらっしゃる方が

宮崎日日新聞社の会館で展示会をされるので、

出かけて来ました。

書道の先生で、その会に所属していらっしゃる生徒さんたちの

作品とともにその、金丸厚子先生の作品も展示されていました。

「かな」の作品が多く、実のところ書いてある文字は

解説がなければ、読めませんでしたが、

良寛や童謡、古今和歌集など

なじみの言葉には親しみがあります。

書は空間芸術だと聞いた事があります。

墨の濃淡と紙の白さのコントラストが

とても重要だそうです。

屏風?と言っていいのでしょうか、

そこにびっしり書いてあるの、などを拝見すると

集中力と体力が必要なのでは、と感じました。

その作品を書いた生徒さんは、1年近くを要したそうです。

先生に「私が筆を持つと、全くいうことをきいてくれないし、

     はがき1枚書くのも手首が疲れて・・・。」と申し上げると

「力をすっと抜くと言う事をきいてくれますよ。

ボウリングと一緒。

私が、ボウリングの時に力がなかなか抜けないのと一緒ですよ。」と

笑っておっしゃいました。続けて

「ボウリング教室で言われる事で、自分を振り返ることが

出来ているのですよ。」と

78歳で現役で、全国を飛び回っていらっしゃる

金丸先生のバイタリティとがんばりは

いつも感服しています。

尊敬出来る方とお付き合いできて

幸せです。

        

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