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2011年5月22日 (日)

レーンに設計図を描こう

皆さんは、ボールを構えて

いざ、投球動作を始めようと

した時に、どこを見て、

何を考えていますか?

スパットだけ見ていますか?

見ているつもりだけど・・・。ですか?

真剣に睨みつけていますか?

何も見ないで、ボーっとしていますか?

何となく立っていますか?

色々な考え方があります。

一つの方法として、次の事を提案します。

①アプローチの板目を見て、立つところを決めます。

②まず、スパットを見て、次にレーンのその先、ピンの手前(曲がりはじめを想像したところ)を見ましょう。

③方向が決まったら、ボールを構える。

④体の向きはおへそを、狙っているスパットより2つくらい内側のスパットに向ける。

⑤視線をフッキングポイントから、スパット、ファールラインのボールが落ちるところを結んでレーン上に線を引く。

⑥線を引いたら、今度は反対方向のファールラインからスパットまでの線をしっかり意識してその線上にボールを通す。

どうしても、力が入り、

狙っているところにボールが行かない人は、

大体、ここら辺。

2,3枚ずれてもいいや!!

それで行きましょう!!!!!!

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