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2011年6月18日 (土)

大会中に思ったこと

シニアの大会には

喜多志郎プロ〔2期生高鳥澄枝プロのご主人〕も

一緒についていらっしゃってました。

今のボウリングを教えてくださった先生です。

一番影響を受けています。

「2ゲーム目からリリースがようなっとるよ。」

と言われ、確かにしっかり振れるように

なっていたので、方向性の確認ができました。

「時々、滑らして投げとるが、上手いこと投げ分けてるみたいに

なっとるねぇ。」と見抜かれています。

プッシュアウェイからバックスィングまでが

少し早くなると

スキットが長くなってしまいます。

本当は、内側にミスをしてはいけないレーンだったのですが、

時々、内側にミスしていました。

その時はタイミングが早くなって

押し出すようなリリースになり

ボールが滑ってくれていました。

ドリラーの日坂さんもいらっしてました。

後半が始まる前に、

「ちょっとグリップが甘いのでは。」

と言われました。

確かに、ちょっとゆるく感じてましたので

その前に、テープを1枚貼っていましたが・・・・。

もう1枚貼った方がいいかなぁ?

きつく感じてしまうかなぁ?

と、迷っていましたので、

さらに、貼りました。

実は、当日投げたアンギュラーワンは

全く投げていなくて

指穴の調整しながらの投球だったのです。

生徒さんにはいつも

少しでも、何か感じたら、すぐに対処して下さい。

と言っているのに、当事者になると

迷いが出てきます。

今回は二人も先生がいらっしゃたので

楽でした。

ありがたいですね。

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大会中に思ったことを参照しているブログ:

コメント

昨年に続き優勝おめでとうございます、信頼出来る又はしてる先生、師匠等にアドバイス、コーチングしてもらうと心強いですよね、他のスポーツは個人的にコーチやトレーナーを付けて試合等してるのにボウリングは少ないですよね、日本のボウリングも物だけの進化だけではなくて理論や風習も進化していかないと置いて行かれる気がします、話しが横道にズレますが、プロ協会やボウリング団体がティーチングプロやプロ協会何級とかのインストラクター制度等を作ってますが、個人的に指導力が高い資格を持ってない指導者、技術者を排除する傾向が強い日本のボウリング団体及び支部(有資格者)が多数ある事が哀しく思う今日この頃です。

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