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2011年7月12日 (火)

東大和カップ参戦②

投げ方の感じが悪いのは最悪ですね。

どうにもならない自分の体。

認めなくてはいけないでしょうが

やはり、体の始動が遅くなっています。

さて、2ゲーム目

15-16L

    7番、10番と飛びが悪い。

    周りでスコアを打っている人は

    10枚のオイルの壁の外を使っている。

    スタートの5-6は全体に遅かったが

    2ゲーム目のレーンは10枚の厚い壁がある。

    1ゲーム目同様に中から行ったので

    入りが悪い。後半は 

    17枚スタンスで8枚に変更した。

    ストライクは2個のみ

    7Fからボールもレッドタブーにチェンジ

    2番ピンを右にミスをし、183点

3ゲーム目

    投球の感じはまだ悪い。

    レッドタブーのグリップが何故か合わない。

    ボールはあちこちばらばら。

    アンギュラーに代えてみる。

    4-7-10、10、10、big5、3-6-10

    10、10 

    大失敗の166

    しっかり持って、しっかり投げる。

    タイミング。

4ゲーム目

   ちょっと投げられるようになって来た。

   35-36L

   何か合いそう。

   アンギュラーで17枚スタンス 8枚

   真っ直ぐのイメージで投げることを心がける。

   スコアが悪いので、打てそうなレーンなのに

   打たなきゃ。という思いが強すぎて・・・。

   10ピンを飛ばせず、

   226点で終了。

   もっと、打てたはず・・・。

前半が終わって 765。

予選通過ラインは 850。

  

    

2011年7月11日 (月)

2011東大和カップ参戦①

ビッグファイブ300さん

東大和カップのご観戦、ありがとうございます。

弱っちい人の戦い方。

一生懸命取り組んでいます。

これからも、プロボウリングをよろしくお願い致します。

さて、さて、私が実際に参加した、感想などお話します。

いつも言うとおり、一人一人球質・球速が違うので

参考までにして下さい。

特に、ボールのパワーがないと、

繊細な調整が必要であること、

反対にパワーがある人は

そんな細かい事が必要ではない場合が

あるのでご承知下さい。

さぁ、スタート。

シフトは先に投げるAシフト

レーンは入り口付近の6番レーン1投目。

練習ボールでは

アンギュラーワンがかなり動く。

ハンマーバイト・レッドタブーも投げてみた。

アンギュラーより動きがゆるやか。

初めは、中も外もよく動いていたのに

ボックス5人の練習中にボールが伸びだしたので

アンギュラーをチョイス。

外も切れているので、外ミスOK

内ミスはきつい。

10ピンが残る事は覚悟。

10ピンのスペアも入るので

いつもより1枚左に立つこと。

18枚に立ち、10枚を。

しっかりポケットに行くが10ピンが飛ばない。

10枚を境に中も外も遅い。

1ゲーム目 190点

何より、自分のアプローチのタイミングが

微妙に合わない。

そんな、状態でスタートしました。

2011年7月10日 (日)

東大和CUP

また、また、ウェンディーさんが勝った。

中谷優子プロがトップシードを

逆転で勝ち取ったのでしたが、

さすがに、2度続けては負けません。

技術・パワー・精神力

すべてを持ち合わせています。

だから、対戦相手は、

スキを見せられない。と、余計な緊張感を持って臨んでしまいます。

回りからも、勝って欲しい。という

願いにも似た声援を送られますから、

普通の状態ではいられなくなる。

勝てるチャンスはあります。

ボウリングという競技は、何が起こるか、わからない競技です。

皆さんもご存知のように

ヘナチョコボールでもストライクは続きます。

①まず、落ち着いて
  自分のボウリング、自分の世界に入る。

②ビックゲームを打たれたら、仕方ない。

③力で張り合ったら、負ける。

④ウェンディーさんの投球は見ない。

⑤ダメもとで気楽に投げる

⑥勝負以外のものを背負わない。

案外、そんなもんなのでは・・。

柔よく剛を制す

2011年7月 6日 (水)

観察力

今日のレッスンで

ボウリング教室の基本的な考え方

ボールが薄めに入ったら、外へ移動して立ち

厚めに行ったら、内側へ移動する。

伸びて、入らなくなる場合もあるけれど・・・。

などと話をしていたら、

「その判断の仕方がわからない?」と。

そこで、

①まず、自分のボールを良く見てください。

②スパットのエリアはどのようにして通過したか。

③スパットのエリアからボールはどの方向に進んだか。

④曲がり始めはどこか。

⑤ピンのどこに当たったか。

最初はわからなくても、観察する癖をつける。

そこからはじめてみて下さい。

そう、伝えました。

ボウリングは良く見て、ちょっとした変化も見逃さない。

それが必要だと思います。

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