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2011年8月15日 (月)

休日

私にとっては静かなお盆を

過ごさせて頂きました。

太宰府の中でも山の中とも言えるところに

我が家はあります。

通称:松川(まつごう)と呼ばれる地区です。

家の前には太宰府市の貯水池があり

水と緑に囲まれています。

太宰府の中心から3~4度気温が低く

昨日と今日は扇風機もエアコンも

使わずに涼しく過ごせています。

さぁ、明日からまた、ボウリングです。

勉強・勉強

楽しくしたいものです。

2011年8月14日 (日)

勉強の意味

子どもの頃、多くの方が

親や先生に勉強しなさいsign03

そう言われた記憶があると思います。

そういわれていた頃は

勉強の意味

また、勉強をしなくてはいけない意味が

まったくわかってなかったように思います。

言われただけで、拒否反応。

でも、同級生の中には

親に、いい加減勉強を止めなさい。

そう、言われている人がいました。

食事中も横に教科書を置いて

見ながら食事をするほど

勉強が好きでした。

気になるんです。そう言っていました。

ボウリングで言えば

練習sign03

練習することが勉強

トレーニングをする事が勉強

そう言えるのではないでしょうか。

ボールのこと

レーンのこと

シューズのこと

色々な角度で試行錯誤しながら練習する。

ただ、投げるだけではなく

考えながら、投球練習をしましょう。

気になることがあったら、

人に聞く。

聞く耳を持つのも大事な要素です。

2011年8月13日 (土)

本を読む②

父に、本は読んで損はないよ。と

押し付けではなく言われていました。

馬耳東風で、学校の教科書だけで十分。

それも国語と社会の本しか読まなかったものです。

理科・算数は心がシャットアウトします。

若い頃は推理小説ばかり。

今でもそうですが。

ぱらぱらとめくって、興味がないと

どうしても読みません。

今は、読まなくてはいけない。と感じたら

時間がかかっても読むようにしています。

だから、現在読みかけの本が

数冊あり、重いけど持ち歩いています。

①夏目漱石・・・坊ちゃん

②中勘助・・・銀の匙

③P・F・ドラッガー・・・マネジメント基本と原則

④小笠原信之・・・文章力が身につく本

⑤黒須充・・・総合型地域スポーツクラブの時代企業とクラブの協働

①~③は呼んでいる途中で理解不能に陥り

止まるので、それですぐ休憩。

また、2.3ページ前に戻ってから読み

5ページも進んだら

頭が疲れてしまいます。

面白いのは面白いのですが

頭を使うので。

頭を使う習慣がない私にはすぐ疲れが・・・・。

さらさら読む人を尊敬します。

④は暇な時にパラッパラッて感じに気軽に。

 参考書代わりに読みます。

⑤は必要に迫られています。

長友祐都の「日本男児」

長谷部誠の「心を整える」

この2冊はすぐ読んでしまいました。

若い二人に感心させられた本です。

それにしても、大体の内容は覚えているけど

登場人物の名前や名称は

すぐ忘れてしまいます。

どうにかしてbearing

2011年8月12日 (金)

本を読んで①

昨日、優勝候補と言われていた

福岡代表の九国大付高校が延長の末

さよなら負けをした。

長崎の海星・熊本の玉名も破れた。

残っているのはまだ戦っていない大分の明豊と

1回戦を勝った佐賀の唐津商の2校になった。

残念ですが、

今年はダメだなぁ。と思えなくなっています。

宮崎からの帰りのバスの中で

以前に買っていた

「佐賀北の夏」という本をたまたま読んで

高校野球といいますか、

高校生の指導の難しさと楽しさを

感じさせられました。

二人の先生とその時の生徒たち。

その中の誰が強烈な強運を持っていたのでしょう?

何人もの人が集まった力なのか?

その時・その地でその人との出会い。

その前に読み終えたばかりの

「奇跡の授業」

この本の主人公のえち先生にも

灘中学に入ったからといって

必ず出会えるとは限らない。

人との出会いの不思議さを感じます。

自分が出会う人は

自分が呼び寄せている。

だから、持っている運以上の人に

出会いたかったら、自分のレベルを

あげれば良い。

心のレベルを上げれば良い。

そう、教えてくださる方がいらっしゃいました。

近頃、本当にそう思います。

次元が違う小学生

今年2回目の小学生全国大会

20年以上前から、愛知県のボウリング場協会さんでは

プロボウラーが教室を担当し、

たくさんのジュニアを育てていらっしゃるそうです。

学校休み毎のボウリング大会には

愛知県内、100名を超えるとか。

それで全国大会が「愛知」でということです。

今大会は昨年より、はるかにしっかり投げる子どもが

多かったのに驚かされました。

 昨年はスコアが出ていても、

どこかで「あっ来た。また倒れた。」

そんな感じでスコアが成立してたように感じてました。

今年は、自分でしっかりストライクを

持ってくる。それが出来てる子が何人かいました。

Samesima

そんな中、写真右の鮫島くん6年生

小学生とは思えないボウリングで・・・。

指導会の時はポケットへ行かず

ボールがばらついていました。

昨年より、少し難しいレーンコンディションでしたし、

どうするのかと見ていましたら、

それまでより幅をとらない

ラインに変えてちゃんと220点。

次元が違いました。

その日に行なわれた前半3Gはプラスでトップ。

だが、次の日。

1G目も2G目も

ミスを続けてゲームがスタート。

でも、10Fはパンチアウトをする。

凡人なら、ズルッと行くところを我慢できてました。

178と198だったかな?

他の子たちが調子が良くて

1Gを残し、3人くらいに逆転され、

1位の子とは30ピンくらい離されていました。

鮫島くんの最終ゲームが始まりです。

スタートから5個のストライクを並べて来ました。

「おっ来たな!」

6Fはビッグ④

「おっと届くのかなぁ」

しかし、表情が変わり、9Fからパンチアウトをして

240点台のスコアをたたき出し

見事抜き返して、優勝を飾りました。

本人はちゃんとわかっていてのスコアメイク。

一流プロ並みです。

指導されているのは青木彰彦プロとのこと。

感動しました。

実は、ずっと笑顔がなかったので

少し心配していました。

会場に来て、当日に選手宣誓を頼まれたり

(立派な宣誓でした)

勝つのが当たり前のように言われていたと思うので

本人は、かなりのプレッシャーがあったのではと

察せられます。

優勝を決めた後は子どもらしい笑顔だったので

ホッとしました。

凄い子です。

2011年8月10日 (水)

第2位になりました

第2位になりました
名古屋の全日本小学生ボウリング競技大会

5年生女子の部で

下関ロイヤルボウルの

尾上萌楓ちゃんが頑張って2位になりました。scissors

最終ゲームの10フレームを迎えた時には

1位の人と50点差がありました。

スペアかストライクで2位。

ミスなら3位。

敢えてその事を本人に伝え、

取れたら、バンザイ。happy01

取れなかったら、3位とあきらめなさい。wobbly

そう、言いました。

見事、ストライク。shine

自分で勝ち取ったから、

きっと自信になってくれるでしょう。

おめでとうsign03

もえちゃんheart04

名古屋名物

名古屋名物

昨年、行列が出来ていたので

あきらめた、名古屋名物ひつまぶしを

今年は、食しました。

名鉄百貨店9階の「まるや本店」

お腹いっぱい。

おいしくて、満足満足。

あとは、味噌煮込みうどんだけ。

(昨年は、味噌カツ、海老フライ、天むす、手羽先を食べました。)

以上、2年続けて参加したT・H君のセリフです。

2011年8月 8日 (月)

第2回全日本小学生ボウリング競技大会

第2回全日本小学生ボウリング競技大会
今年は、宮崎から6年生の男の子と

名古屋に来ています。

早速、福岡と佐賀の子と

友達になりました。

東海地区の地区長

青木彰彦プロが指導して下さり、

また、新しい知識が増えました。

2011年8月 7日 (日)

⑭プロになったら・・・。

昭和50年(1975)4月1日

プロライセンスが交付されました。

その頃、NET(今のテレビ朝日)では

レギュラーのボウリング番組があり

新人は必ずそこで紹介される筈でした。

ところが、3月31日でその番組は終了。

全てのボウリング番組がなくなりました。

楽しみにしていただけに

とても残念でした。

最初のトーナメントは、岡山県の倉敷で

チャンピオンシリーズ。

控え室(何故か畳の部屋)では先輩プロから

色々と話を伺ったのですが、

興味津々で怖いという感情は

まったく持ちませんでした。

それ以降も先輩方の話はおもしろく

いつも首を突っ込んでいたくらいです。

ですから、全くいじめられた事はありません。

同期の人より先輩たち

それも、いつもその時に縁が出来た人と

行動していました。

例えば、

出かける前に仕事が一緒だった。

新幹線で一緒になった。

などの他愛ない動機でした。

誰かがいないと、だめと言うわけではなかったですし、

一人でも平気だし・・・。

ある意味変わっていたのかも。

でもお陰様で本当に多くの方々と縁ができました。

先輩方のお陰です。

ですから、今度は私が後輩に返さなくてはいけないのに、

あまり、できてなくて、ダメちゃんです。

2011年8月 5日 (金)

⑬プロテスト筆記試験

プロテストは

プロボウラー資格取得試験と言います。

一次試験は東と西に別れ

1日12ゲームを4日間連続で投げます。

ボウリング場も4箇所違うところです。

初めの2日間で女子は175AVG以上打たないと

(現在は185AVG以上)

3日目に進めません。

4日間合計48ゲームで180AVG以上が

(現在は190AVG)

2次試験に進めます。

2次試験は4日間ですが、

東京で1日

大阪で2日

東京で1日

これも合計48ゲーム180AVG以上必要です。

(現在は190AVG)

実技に合格すると筆記試験があります。

◆一般常識(読み書きの漢字、社会・経済問題、

        簡単な計算もあったような)配分は40点

◆ボウリングに関する問題(点数のつけ方、ルール、用具に関する企画など)

◆ボウリング業界問題(団体の略称など)

ボウリング部門が60点

100点満点で60点以上が合格です。

その後、面接があり

合格が決まります。

7期生は20名

小粒な7期生。

ボウリング教室あがりの7期生。

そう言われたものです。

世の中にボウリングが認知され

ボウリングとは、何ぞや。

それがわかりはじめてから

育ったのが私たち世代だったからです。

23歳になったばかりの私が一番若く、

加藤八千代さん

章道子さん(辞められました)

時本美津子さんの4人と

同級生です。

私にも若い時がありました。

そうそう、20周年の時は

その当時在籍していた全員でお祝いをしたものです。

その国分寺パークレーンも無くなり、

一番の年長だった高橋みゆきさんも亡くなって

残念です。

最近の写真