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2011年8月 5日 (金)

⑬プロテスト筆記試験

プロテストは

プロボウラー資格取得試験と言います。

一次試験は東と西に別れ

1日12ゲームを4日間連続で投げます。

ボウリング場も4箇所違うところです。

初めの2日間で女子は175AVG以上打たないと

(現在は185AVG以上)

3日目に進めません。

4日間合計48ゲームで180AVG以上が

(現在は190AVG)

2次試験に進めます。

2次試験は4日間ですが、

東京で1日

大阪で2日

東京で1日

これも合計48ゲーム180AVG以上必要です。

(現在は190AVG)

実技に合格すると筆記試験があります。

◆一般常識(読み書きの漢字、社会・経済問題、

        簡単な計算もあったような)配分は40点

◆ボウリングに関する問題(点数のつけ方、ルール、用具に関する企画など)

◆ボウリング業界問題(団体の略称など)

ボウリング部門が60点

100点満点で60点以上が合格です。

その後、面接があり

合格が決まります。

7期生は20名

小粒な7期生。

ボウリング教室あがりの7期生。

そう言われたものです。

世の中にボウリングが認知され

ボウリングとは、何ぞや。

それがわかりはじめてから

育ったのが私たち世代だったからです。

23歳になったばかりの私が一番若く、

加藤八千代さん

章道子さん(辞められました)

時本美津子さんの4人と

同級生です。

私にも若い時がありました。

そうそう、20周年の時は

その当時在籍していた全員でお祝いをしたものです。

その国分寺パークレーンも無くなり、

一番の年長だった高橋みゆきさんも亡くなって

残念です。

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