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2011年8月17日 (水)

気持ちよく投げたい!

皆さんを拝見していると、

投げなれているせいか

10枚目(2番スパット)をなかなか離れたがらない

そういう傾向にあるように思います。pout

10枚から外に出すと大きく曲がり

気持ちよくフックし、ポケットに入る。

しかし、ボールを見ていると

早く起き上がり、1-3ポケットに

ボールが届いた時は、ロールアウト状態。

「もう、中に入ったほうがいいですよ。」と伝えますと

(せめて12枚、15枚の意味で言ったにしても)

確かに中に立つけれど、

結局は腕投げをし、10枚からおお外にボールを出す。

ポケットには行く。

しかし、傍から見ていると

10ピンは飛びそうにない。

中に入ると、

ポケットに行き、ストライクになるのに、

思うような曲がりにならないからと、

(ググッと曲がらない)

外の曲がるところを投げたがる。

気持ちよく曲げたい。

でも、ボウリングは点数を競う競技です。

スコアが出なければ・・・・。

気持ちよく投げて、気持ちよくスコアが

出るのに越した事はありませんが、

点数が出ないコースは

あきらめて、

絞って

曲がらないコースでも

我慢して投げましょう。

色々なボールの行方に慣れましょう。

気持ちよく曲がるところより

ピンが倒れるところを投げましょう。

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コメント

私も同意見です。外から大きく曲げてストライク、というのは気持ちいいけれど、実際の大会では中のラインの重要性が大きくなります。絞ったラインの方がスコアがまとまることが多いです。出来ないと諦めることなく、挑戦していきたいものです。

岡田貴美プロのレッスンをうけたとき、速い曲がらないレーン対応について、レッスンをされたとき、

2番スパットと3番スパットをまっすぐボウルを通すボウルラインについて説明され、実際に練習しました

確かにほとんどまがらないので、ストレイトに近いボウルラインでしたが、ピンはよく倒れるしボウルのスピードもアップしました

そして、このボウルラインの感覚をつかみました

実は、Kプロレッスンが仕事の関係で受講することが、ほとんどできなくなり、申し訳ない気持ちで一杯ですが、仕方ないです

これからは、休みの日にOプロのレッスン中心にいきたいと思っております

Kプロわずか1か月3回のレッスンでしたが、本当にありがとうございました

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