« スペア取りの心がけ | メイン | 再度サムホールの大きさについて »

2011年8月31日 (水)

サム(親指)ホールのサイズ

漁師さんをされていて

力がある男性の方の例です。

ボウリングをはじめた頃は

バックアップでした。

マイボールを造られて、

ショートフックになっていて、

一時は曲がりすぎるくらいでした。

しばらく教室にいらっしゃってなかったのですが

新しいボールを造った後、

ボールがバックアップし始めた。とご相談に

いらっしゃいました。

拝見すると

①バックスィングが開く

②一旦止まって、リリースをする

③スィングが体の中に入るので、手が上を向く

安心してスィングできていないでしょ?と伺うと

わからない。とのご返事。

「親指はゆるくないですか?」

ボウラーは「ゆるくない。」

「見せて下さい」

どう見てもかなり大きいと思いました。

「大きすぎると思いますよ」

ボウラー「でも、抜けないことがあったので、

今度のボールは大きくしてもらった。」

との事です。

悪くなった原因をお話し、

納得して頂き、テープを貼る事に。

3枚ほど貼ると「もう、良いのでは」と

おっしゃいます。

ボールを2個持っていらっしゃたので

2個ともテープを貼りました。

ボウラー「もう、大丈夫」

と言いますが、まだ、まだ。

そこで、投げていらっしゃるうちに

1枚また1枚と

ボールラックに残っている方のボールに

こっそりと貼っていきました。

投げた後、今テープを追加した。と伝えました。

そうやって1枚1枚追加し

結局6枚貼りました。

スィングの一旦停止をなくすのが

一番の課題。

楽にボールを振れるサムの大きさは重要です。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/394740/27012977

サム(親指)ホールのサイズを参照しているブログ:

コメント

以前、ロフトばかりしていました。
ベテランや先輩に、「手前で転がせ!」と言われるのですが、できません。
原因は、親指の握りすぎ。
サムホールと親指に対するテープの枚数の少なさと張り方の雑さでした。
どのような素材のテープがあり、どのくらいの幅のテープがあるかも知りませんでした。
幸いなことに、ベテランのアドバイスにより、改善されました。ロフトは減り、握らないので力も入らず楽にスウィングできるようにもなりました。
でも、私のようなキャリアの浅い方には多いことだと思います。プロショップにテープの張り方や種類などキャリアの浅い人を集めて講義をしてみてはと頼んだことがありますが、
・・・まだ実現していません。

私も親指には苦労しました。独学でなんとかしていますが、私も雑です。教えてくれる人もいなかったから、苦労しました。きちんと教えてほしいと思っています。

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

最近の写真