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2011年10月24日 (月)

ボウリング専門科目講師研修会

10月22.23日の両日

日体協公認スポーツ指導者育成講習会に

参加してきました。

ドーピングの事

ルールに事

国際大会の事などなど

一番興味があったのは

スポーツと栄養の話

以前受講した他の先生と基本は、同じ話でしたが

さすがにボウリングの競技スケジュールを

ご存知の方でしたので

参考になりました。

食事の管理が出来る人は

自分の生活管理ができる。

まさにその通り。

今回の先生は3日くらい前から、生ものは避ける。

そう、言われましたが

ハンマー投げの室伏選手は2ヶ月くらい前から

節制をされると聞きました。

最善を尽くす。

大事な事ですね。

2日間の講習を終え

JBCより講師の委嘱状を頂きました。

公的資格の指導員を

誕生させ・育てるのが役目になります。

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コメント

薬剤師をしています。
国体の前に県連からドーピングの指導や禁止薬物の説明会をしてほしいと言われて、やったことがあります。

薬剤の説明に加え、余計な薬剤を飲まなくてよいように普段から県の選手であるという自覚を持って体調管理に気をつけるべきだと締めくくりました。

県の選手だけでなく、趣味でスポーツをやっているというなら、普段から体調管理には気をつけるべきなのかもしれませんね。

大会の運営や後進の指導など、いつも山本プロの活動には感心しています。

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