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2011年11月30日 (水)

第108回JLBC九州・山口親善成績

遅くなりました。

11月12日開催の親善ボウリング大会の模様です。

Miyazakij

一番盛り上がったじゃんけん大会

Miyazakija

Aクラス女子

Miyazakijb

Bクラス女子

Miyazakij_2

ゲストの部

※成績はエクセルです。

(PDF変換のソフトを買ったら、PDFをエクセルやワードに直すソフトでした。

大失敗です。すみません。エクセルのまま掲示します。)

108.xlsをダウンロード

2011年11月29日 (火)

教える責任

現在1ヶ月に50のボウリング教室を行なっています。

延べ人数にして約450人ほどです。

過去のボウリング教室に見えた方の中には

プロボウラーになった方

国体の選手になった方も

いらっしゃいます。

その時に考える事は

その人の人生にまで、ボウリングを入り込ませた

そんな責任を感じます。

私と出合ったばかりにボウリングにはまり

プロを目指し、ボウリング場に勤務。

成功した方はいいですが

挫折した方を見ると心配になります。

特に男子学生の方で

将来プロを目指したい。そう言われると

リスクばかりを話してしまいます。

年配の方々にはむしろ

健康を提供している自負があるので

楽しみばかりです。

どんな方にもチャレンジして頂きたい。

いくつになっても健康な笑顔で過ごして頂きたい。

ですから、どんなに上手く行かない方にも

決してあきらめることなく

接しています。

スペアが取れない。

そんな声を聞くとあらゆる方法を

試して頂き、1回でも成功する感激を味わってもらいたいです。

そんな気持ちで皆さんと向き合っています。

そして、本当は私が勇気と元気を

もらっていることに気がつきました。

2011年11月28日 (月)

視点が違う

ここ3年ほど

ドリラーの日坂義人さんに宮崎に来て頂き、

ドリルをお願いしています。

お互いに少し慣れてきましたので

相互の意見交換がスムーズになって来ました。

私と日坂さん

日坂さんと手足となっているエースレーンのドリラー

それぞれがいい意味で慣れたので

スムーズに行くようになりました。

日頃、私のレッスンだけなので

他の人の教えを聞くのも為になるから。と

生徒さんに伝えています。

(投球してからドリル。その後newボールで投球し、修正。

ですから、十分レッスンも受けられます)

今年特に感じたのは

ドリラーからの眼と

ボウラーからの眼で教えるのは

視点が違う。そう感じました。

やっと私が気がついたのかもしれません。

私はどうしてもフォームコーチングになります。

日坂さんはボールのフィッティングに

一番眼がいくのではないでしょうか?

例えば

2段モーションで投球する方に

「ワンスィングでね。一旦停止は無しですよ。」

しかし、日坂さんがレッスンすると

親指が合っていないからですよ。と眼が行く。

私ではせいぜい「親指の大きさは大きくないですか?」

そう、聞く程度です。

「いや、大丈夫です。」と言われば、

明らかに大きいと思う人には強く言いますけれど

大丈夫です。と、きっぱり言われたら、

もう、気にしないでフォームコーチングに専念してしまいます。

今回も、アッそうだ。flair

と感じた事もありました。

エースレーンのドリラーもレベルアップするし、

自分の勉強にもなります。

お客様も「年1回、この時にボールを作ります。」

そう、喜んで下さいましたので

また、来年も頑張って招聘できるように致します。

他の地区の方も是非ご利用下さい。

ボールを代える

今のボウリングは

ボールの表面素材がその素因にもなって、

スコアが非常に高くなっています。

レーンコンディションに対処するには

投球技術やラインどりで代えたくらいでは

到底、ストライク合戦には追いつかず

ラインを代えず、ボールを代えた方が

効果があがります。

しかし、そんなにボールを準備できる人は

プロや余裕のある方々、ほんの少数です。

月に2回程度ジュニアの子どもたちと

一緒に投げる機会のとき

ボール1個でラインを代えて

一緒に投げるようにしています。

子どもたちはスペアも同じボールですから。

ボウリングはボール。

そう、思って欲しくないのもあります。

1年に1回買い換えるのさえ

費用の面で大変なことです。

ボールを買ってもらえる人は

幸せなことです。

2011年11月18日 (金)

野球とバレー

この1週間は女子のバレーボールと

ソフトバンクホークスの応援で

二つのテレビのチャンネルを

行ったり来たりしているので

忙しいの何のって。

おまけにどちらもハラハラドキドキ。

私だけかと思ったら

ボウリングにいらっしゃる方も

妹の陶芸教室にみえる方も

忙しいし、疲れると言っています。

どちらも女性陣です。

今日の女子バレー

4位が決まってしまった中での戦いなのに

モチベーションを保って戦っている姿に

感激して観戦しています。

2011年11月16日 (水)

第34回プリンスカップ

今年もプリンスカップの季節になりました。

1年・・・経つのが早いですね。

この大会は、選手ではなく、裏方として

参加いたします。

アマチュアの選抜大会の時は

ほとんど記録室にこもっていますので

人になかなかお会いできません。

記録で大会の状況を追っかけています。

そんなプリンスカップは

12月8日(木)9日(金)がアマチュアの選抜大会

10日(土)は本大会予選と

今年から決勝トーナメントの2回戦までが

行なわれるようになりました。

ちょっと慌しいです。

11日(日)は決勝トーナメント3回戦(32名)から始まります。

熱いゲームが予想されます。

是非、わざわざでもご観戦に来て下さい。

2011年11月15日 (火)

レーンコンディション③

レーンをスポーツコンディションに・・・。

と言うのは

プロボウラーや国際大会や全国大会を視野にいれている

トップアマチュアに必要なことであって

普通にボウリングに取り組んでいる方には

ある程度スコアが出るレーンコンディションに

した方が、投球術が上がる場合があります。

ボウリングを長くしている方々さえ

スポーツコンディションといわゆるハイスコアレーンとの

違いを認識していらっしゃる方が

少ない。それが現状です。

ハイスコアレーンの200と

スポーツコンディションの200は違う。

そこの違いを多くの方が知るようになって

初めてボウリングがスポーツであることが

認識されるのではないでしょうか?

オリンピックには出られなくても

マスターズの試合は出られる。

それでいいのではないでしょうか?

他の競技もレベルによって

出られる大会があるように

ボウリングもお祭りのような大会

真剣勝負の大会と

色分けされています。

真剣勝負の大会は是非、スポーツコンディションで

して頂きたいですね。

2011年11月14日 (月)

レーンコンディション②

iwaさんへ

スポーツコンディションにしているって

いいですねぇ。

私の場合ですが、

レーンが少し難しいくらいなら、頑張って克服しようsign01

そう、思います。

かなり、難しいと・・・。

心は折れますね。

ストライクは出ずにため息が出ます。

難しいレーンでも

果敢に挑戦sign03

それが、スポーツだsign03

そう、言い聞かせて

頑張りましょう・・・・・・・。

オゥup

2011年11月13日 (日)

レーンコンディション

レーンコンディションって永遠のテーマです。

投球技術を上げるためには

ミスはミスとして現れる、

フラットなレーンを作る必要があります。

どんなレーンでも

対応が瞬時にできる能力を養う、

それができたら良いですね。

アメリカでも簡単に250台が出るようなコンディションでは

真のボウリングではない。と

スポーツコンディションの提唱がされています。

が、しかし、それではトップ以外の方は

面白くない。

点数が出ないと

やはり、面白くない。

お客さんが逃げる。

そういうジレンマに陥っているそうです。

難しいレーンで練習するのはいいが

いつもでは困る。

多分皆さんの本音だと思います。

余裕があれば、

例えば24レーンのセンターでしたら、

8レーンほどはスポーツコンディションにする。

そんな試みが出来ると良いのではないでしょうか?

手間も費用も掛かるのでしょうが。

聞いた話ですが

あるボウリング場では(アメリカ)

・ボウリング場の半分をスポーツコンディションに

・上級者リーグ戦をそこで行なう

・そのリーグには一定のレベルに達しないと参加できない。

そのようなリーグを作っているそうです。

リーグに参加することがステータスになる。

参加するために練習を頑張る。

ボウリング文化の違いがあります。

ちなみに

対外試合から帰ってくると

「難しいレーンで練習しないと、打てない。」

そう、口々に仰いますが

いざ、難しいレーンにすると

「気分よく投げられないと、ストレスが溜まる」

そんな苦情になります。

知っていて欲しいのは

レーンのオイリング次第で

ボウリングは簡単にも

難解にもなってしまうという事です。

2011年11月 9日 (水)

ジャパンオープンを終えて

ぴょさん、応援ありがとうございます。

私のジャパンオープンのその後ですが、

シングルス戦 571点で 1699点

クィーンズ進出まで次次点。

アマチュアの方が一人ブラインドされたので

結果1ピン足りずで進出できませんでした。

最終ゲーム10番ピンをミスしたので

罰が当たりました。

それにしても、ラウンドワンカップで3ピン

ジャパンオープンで1ピン

どうにかしろよ。と言うところです。

女子はアマチュアの選手が優勝しました。

ウェンディのスコア(156?)を見てもわかるように

左側のレーンがとても難しそうでした。

今回はサラのレーン(誰も投げていない未使用レーン)が

とても難しく

ゲームが進むにつれて、少し幅も取れるようになってました。

テレビはサラのレーンだったから・・・。

私の体験ですが

1投目 ストライクは

スタンス左足16枚で9枚を狙って投げる。

2-4-5などが残ると、

スタンスは同じで11枚を狙う。

こんなのあり?と思いながら

結果OKだったので、それでスペアに行っていました。

それにしてもアマチュアの方も立派でしたが

川口さんも凄かった。(川口富美恵プロ)

10フレームが左側のレーンなので

流れから、パンチアウトは考えられませんでした。

ところが8Fに裏に行って5番ピンが残り

それをスペアに行った時、

とてもいい感じ。

本人もラインを確認していました。

私と一緒に見ていた下地プロも

今のとこ良かったのでは・・・。

9フレームストライク。

そして、先投げの10フレームに

さすがのパンチアウト。

鳥肌がたちました。

アマチュアの方も難しい2-8をしっかりカバーし

ストライク以外勝ちがない。

ところでストライク。

二人ともすばらしかった。

場内の方も、レーンの難しさがわかっていたので

スペアにも大きな拍手でした。

ほんと、どこが残っても嫌でしたね。

でも、こんなレーンコンディションで投げていると

技術レベルが上がるのではないでしょうか。

外ミスOK、内ミスOKでは安易になります。

ミスはミス。

そうならなければと思います。

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