« ボールを代える | メイン | 教える責任 »

2011年11月28日 (月)

視点が違う

ここ3年ほど

ドリラーの日坂義人さんに宮崎に来て頂き、

ドリルをお願いしています。

お互いに少し慣れてきましたので

相互の意見交換がスムーズになって来ました。

私と日坂さん

日坂さんと手足となっているエースレーンのドリラー

それぞれがいい意味で慣れたので

スムーズに行くようになりました。

日頃、私のレッスンだけなので

他の人の教えを聞くのも為になるから。と

生徒さんに伝えています。

(投球してからドリル。その後newボールで投球し、修正。

ですから、十分レッスンも受けられます)

今年特に感じたのは

ドリラーからの眼と

ボウラーからの眼で教えるのは

視点が違う。そう感じました。

やっと私が気がついたのかもしれません。

私はどうしてもフォームコーチングになります。

日坂さんはボールのフィッティングに

一番眼がいくのではないでしょうか?

例えば

2段モーションで投球する方に

「ワンスィングでね。一旦停止は無しですよ。」

しかし、日坂さんがレッスンすると

親指が合っていないからですよ。と眼が行く。

私ではせいぜい「親指の大きさは大きくないですか?」

そう、聞く程度です。

「いや、大丈夫です。」と言われば、

明らかに大きいと思う人には強く言いますけれど

大丈夫です。と、きっぱり言われたら、

もう、気にしないでフォームコーチングに専念してしまいます。

今回も、アッそうだ。flair

と感じた事もありました。

エースレーンのドリラーもレベルアップするし、

自分の勉強にもなります。

お客様も「年1回、この時にボールを作ります。」

そう、喜んで下さいましたので

また、来年も頑張って招聘できるように致します。

他の地区の方も是非ご利用下さい。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/394740/27520771

視点が違うを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

最近の写真