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2011年11月13日 (日)

レーンコンディション

レーンコンディションって永遠のテーマです。

投球技術を上げるためには

ミスはミスとして現れる、

フラットなレーンを作る必要があります。

どんなレーンでも

対応が瞬時にできる能力を養う、

それができたら良いですね。

アメリカでも簡単に250台が出るようなコンディションでは

真のボウリングではない。と

スポーツコンディションの提唱がされています。

が、しかし、それではトップ以外の方は

面白くない。

点数が出ないと

やはり、面白くない。

お客さんが逃げる。

そういうジレンマに陥っているそうです。

難しいレーンで練習するのはいいが

いつもでは困る。

多分皆さんの本音だと思います。

余裕があれば、

例えば24レーンのセンターでしたら、

8レーンほどはスポーツコンディションにする。

そんな試みが出来ると良いのではないでしょうか?

手間も費用も掛かるのでしょうが。

聞いた話ですが

あるボウリング場では(アメリカ)

・ボウリング場の半分をスポーツコンディションに

・上級者リーグ戦をそこで行なう

・そのリーグには一定のレベルに達しないと参加できない。

そのようなリーグを作っているそうです。

リーグに参加することがステータスになる。

参加するために練習を頑張る。

ボウリング文化の違いがあります。

ちなみに

対外試合から帰ってくると

「難しいレーンで練習しないと、打てない。」

そう、口々に仰いますが

いざ、難しいレーンにすると

「気分よく投げられないと、ストレスが溜まる」

そんな苦情になります。

知っていて欲しいのは

レーンのオイリング次第で

ボウリングは簡単にも

難解にもなってしまうという事です。

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コメント

営業レーン含め(リーグも)苦難するところです。

しかし上級者のリーグではシーズン通じてスポーツコンディションを引いてたら、みんな上手くなりましたよ!

もちろん心が折れる方もいますが(汗)

球技として使う球にもフィールド(レーン)にも細工を施すスポーツは他にないと思います。
スポーツコンディションで中玉のないウレタンボールで170~200アベレージで競い合うようなボウリングが真のスポーツって気がしますが、女性やシニアボウラーには面白みがなくなるかもですね…
しかし、言ってみれば70過ぎのおじいちゃんでもハンマー投げで室伏広治と競いあえるなんてことは有り得ないでしょうから、ボウリングがスポーツなのかゲームなのかの境目はその部分にある気がします…

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