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2011年11月29日 (火)

教える責任

現在1ヶ月に50のボウリング教室を行なっています。

延べ人数にして約450人ほどです。

過去のボウリング教室に見えた方の中には

プロボウラーになった方

国体の選手になった方も

いらっしゃいます。

その時に考える事は

その人の人生にまで、ボウリングを入り込ませた

そんな責任を感じます。

私と出合ったばかりにボウリングにはまり

プロを目指し、ボウリング場に勤務。

成功した方はいいですが

挫折した方を見ると心配になります。

特に男子学生の方で

将来プロを目指したい。そう言われると

リスクばかりを話してしまいます。

年配の方々にはむしろ

健康を提供している自負があるので

楽しみばかりです。

どんな方にもチャレンジして頂きたい。

いくつになっても健康な笑顔で過ごして頂きたい。

ですから、どんなに上手く行かない方にも

決してあきらめることなく

接しています。

スペアが取れない。

そんな声を聞くとあらゆる方法を

試して頂き、1回でも成功する感激を味わってもらいたいです。

そんな気持ちで皆さんと向き合っています。

そして、本当は私が勇気と元気を

もらっていることに気がつきました。

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コメント

ささやかな趣味としてボウリングをするか、
どっぷりのめり込んで多くのものを犠牲にするか。
きっかけをあたえた人物が誰であろうと、結局、選択するのは自分自身だと思います。

今のところ、私の場合はボウリングに出会えてよかったと思っています。
たくさんの喜び、楽しみ、兄貴分、仲間達に出会えました。
まぁ、10番ピンが取れなくて泣くような思いもいっぱいしていますけど。

今、僕の教え子にも何人かプロ志望の子がいます。

私もついリスクの話しに力が入ってしまう現実があります。
非常に嬉しいのになにか複雑・・・そういう気持ちになります。

「ボウリングの楽しさを伝える」度合いによっては本当に責任のあることだと痛感しています。

しかしながらそういうことをひっくるめても、やりがいのある仕事です。

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