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2011年11月 9日 (水)

ジャパンオープンを終えて

ぴょさん、応援ありがとうございます。

私のジャパンオープンのその後ですが、

シングルス戦 571点で 1699点

クィーンズ進出まで次次点。

アマチュアの方が一人ブラインドされたので

結果1ピン足りずで進出できませんでした。

最終ゲーム10番ピンをミスしたので

罰が当たりました。

それにしても、ラウンドワンカップで3ピン

ジャパンオープンで1ピン

どうにかしろよ。と言うところです。

女子はアマチュアの選手が優勝しました。

ウェンディのスコア(156?)を見てもわかるように

左側のレーンがとても難しそうでした。

今回はサラのレーン(誰も投げていない未使用レーン)が

とても難しく

ゲームが進むにつれて、少し幅も取れるようになってました。

テレビはサラのレーンだったから・・・。

私の体験ですが

1投目 ストライクは

スタンス左足16枚で9枚を狙って投げる。

2-4-5などが残ると、

スタンスは同じで11枚を狙う。

こんなのあり?と思いながら

結果OKだったので、それでスペアに行っていました。

それにしてもアマチュアの方も立派でしたが

川口さんも凄かった。(川口富美恵プロ)

10フレームが左側のレーンなので

流れから、パンチアウトは考えられませんでした。

ところが8Fに裏に行って5番ピンが残り

それをスペアに行った時、

とてもいい感じ。

本人もラインを確認していました。

私と一緒に見ていた下地プロも

今のとこ良かったのでは・・・。

9フレームストライク。

そして、先投げの10フレームに

さすがのパンチアウト。

鳥肌がたちました。

アマチュアの方も難しい2-8をしっかりカバーし

ストライク以外勝ちがない。

ところでストライク。

二人ともすばらしかった。

場内の方も、レーンの難しさがわかっていたので

スペアにも大きな拍手でした。

ほんと、どこが残っても嫌でしたね。

でも、こんなレーンコンディションで投げていると

技術レベルが上がるのではないでしょうか。

外ミスOK、内ミスOKでは安易になります。

ミスはミス。

そうならなければと思います。

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コメント

お疲れ様でした。残念でしたね。難しいレーンだったようですね。お話にあったように難しいレーンで練習したいと思います。その時は助言をお願いいたします。

「プロのツアーのコンディションはこんなもんではありません。」とボウリング場のスタッフに言われたことがあります。
「え?じゃあ同じのにしてよ。プロのすごさがわからないし、そんな言われかたしたら、打ててもうれしくないじゃないか。」と返答したら、
「難しすぎて、クレームが出るのでできません。」とのことでした。
しかし、別のボウリング場でプロのツアーと同じコンディションでという大会があり、勇んで参加しました。

ストライク、出ません。
ってより、ポッケにボールが行きません。
引っ張って、3番直撃、出しすぎて裏。
スペア・・・取れません。
スコアは大炎上。チーム戦だったので、かなり迷惑をかけてしまいました。
その時に感じた正直な感想が、
「こんなレーンが当然で戦っているプロ達は偉大だ。」でした。

今回のジャパンオープンの初日の結果を見て、男子のダブルス戦・チーム戦に第1シフトのチームの入賞が極端に少なかったので、サラのレーンは相当難しいのではと予測していました。

今、毎日練習しているセンターは、支配人が難しいコンディションにするのを避けているため、そこのセンターから出場したチームは、今回のジャパンオープンでかなり苦労していました。難しいコンディションを作るのもボウラーを育てるという意味ではありなのかな?と私は思うのですが、営業的に見るとそれはなかなか難しいようです。

投球精度や技術の向上が第一ですね、練習頑張ります。

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