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2011年12月13日 (火)

足元をチェック

ボウリング教室の講義で

3-6-9スペアシステムを教えます。

ビギナーの方にとって、

多分、なんのこっちゃ????だと思います。

この話が生きて来るのが

LTB(初心者教室)を卒業して

少し、自分の思い通りに投げられるように

なり始めた頃からです。

スペアをとりに行く時に

どうしたらいいですか?と聞くので

4番ピンが残っていたら6枚右へ移動して下さい。と伝えます。

スペアをとりに行った後

「今、何枚移動しましたか?」と

質問すると、「えっと、6枚????」

「どこに立っていましたか?」と伺うと

「ここら辺」

拝見していると、違うところに立っていたので

そこは6枚ではないのでは?と聞くと

・・・・。

では、ストライクはどこに立って狙いましたか?

「ここだったかなぁ?」と曖昧です。

カンピュータではダメですよ。

まず、

①右足基準か、左足基準かどっちか決めて立ち

 ストライクコースに行く所を探します。

 (さっき、いいとこに行ったじゃないですか?そこが基準ですよ。)

②スペアの時はその足を元に1.2.3と数えて

 (靴を持って移動のさせ方をアドバイス)

③体の向きを少し変えて

④スパットは2番を見て

⑤ストライクを取るつもりの投げ方と一緒で。

このように指導します。

ほとんどの方が、

「板の数え方ってこうするのですか?」

「体の向きもかえるのですか?」

「へぇ~」

言ってたつもり、教えていたつもりでも

実際に体験しないとピンと来ないものです。

足元を決めることは重要・大事です。

ストライクを取りたいなら

同じスパットをボールが通過しても

どこに立った時に成功したのか

成功しなかったのかの判断ができます。

そんな会話を日々繰り返して

ボウリング教室は進んでいきます。

上手く行った人の笑顔happy01を見たくて。lovely

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