« 一、十、百、千、万。 | メイン | 2012JLBC九州フェスティバル宮崎プロアマオープントーナメント »

2012年1月23日 (月)

ボウリングが出てきた

21日・22日と宮崎県武道館で行なわれた

平成23年度総合型地域スポーツクラブ

アシスタントマネージャー養成講習会に参加してきました。

この資格がないと総合型のスポーツクラブといえども

「TOTO」の助成金の申請ができません。

というのが現在の決まりだそうです。

現在、みやざき中央スポーツクラブの運営に

携わっていますので、必要に迫られています。

助成金を当てにしないでも運営できると、良いのですが・・・。

助成金があると、体操の指導者を招いたり

楽しみながら、

みなさんの体力アップのお手伝いに使えます。

資格取得のためのテストがありました。

みなさん簡単だったとは言うし、

確かに、そう思うのですが

勘違いの多い人間ですので

ちょっと合否が心配です。

昨日の講義の中で

「ソーシャルキャピタル(社会関係資本)」の項目

がありました。

パットナム(哲学する民主主義)が

例として次のような事を言っているとか。

社会的インフラストラクチャーとしての「社会資本「とは異なり、

「つきあい」とか「社交生活」とか日常的な対象を扱った。

「孤独なボーリング」ボーラーの総数は増加しているが、

リーグボウリングは減少している。

(原文のまま)

(プリントに教授はこう書いていました。

ボーリングではなく、ボウリングです。と言いたかったけど・・・。)

今、アメリカではボウリング人口が20%増えているが

リーグ・競技会に参加する人は40%減少している。

それに伴ってビールとピザの売り上げはダウンしている。

孤独に楽しむボウラーということです。

個人をどう拾い上げるかが問題。と提起しています。

それを「孤独なボーリング」と呼んでいるのだそうです。

ボウリングがアメリカでどのような経緯で

生活に溶け込んで来たのか。

それを知らないと、アメリカでのリーグの存在を理解しにくいと

思いました。そこは私の専門ですけれど・・・wink

ソーシャルキャピタルの蓄積

地域のコミュニティを形成することで

防災にも防犯にも役に立つことは

今度の震災でも証明されています。

ボウリング場も地域の拠点として

その役割を担えるのではないでしょうか。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/394740/27826642

ボウリングが出てきたを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

最近の写真