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2012年2月15日 (水)

100点超えは難しい

仕事でボウリングに係わらなくてはいけない

女性の方に東京で知り合いになりました。

「30点だったのが、この頃やっと70,80点行くようになりました。」

正直、このスコアは100を引いたスコアのことかと

思いましたら、次に

「100点を超えたことがないんんです。」と。

自分で練習もしているそうです。

プロにも習ったそうです。

靴もボールも自分のものだそうです。

ボールは重くて15ポンドくらいあると思う。とのこと。

走る(陸上競技)のは早いけど、ボールゲーム系は弱い。

体格も良く、力もありそうな大人女子。

でも15ポンドは重すぎですね。と私。

そこに同席していらっしたF社長が

明日、時間がとれれば山本プロに教えてもらったら・・・。

という事で3時半に待ち合わせて

帰りの飛行機の時間までレッスンする事に

どんな状態かわからないけれど

100点超えでよければ何とかなるかと

引き受けました。

準備してもらうと

マイボールのほかに

8ポンドのハウスボールを並べています。

マイボールで投げると重くて、腕が痛くなるとの事。

私がそのボールを持ち上げると・・・軽い。

そこのボウリング場のプロショップで計った頂いたら

12ポンドしかない。

「あなたの体格だったら、これは軽いくらい。

大丈夫これで行きましょう。」と私。

親指を入れてもらうと、ゆるい。ぶかぶか。

これでは重く感じるはずです。

内側にすべり止めのテープを貼り

外側にもテープを貼って、貼っていったら、結局10枚ほど貼りました。

指穴がゆるいとボールを持つことがいっぱいいっぱいになる。

ボールを振ってもどこかに行きそうなのはだめ。

むしろきついくらいでも大丈夫。と伝える。

次に

ボールをブラブラ、私がサポートして振ってもらいました。

そして投球開始。

すると、タイミングはそこそこ。

でも大きく左にそれて、3本倒す。

ふ~む。である。

上体を左に傾けて投げている。

そこでアドバイスは

立つ所を教え、スパット2番を良く見ること

腕はスパットまで真っ直ぐ伸ばすこと。

すると、スペア。

次はストライク。

3Fは8本スペア。

あら、簡単に行ってくれた。と思った次は

溝掃除。

そして次も。

あと1回スペアを取ってくれれば

いきなり100点行くぞ。と考えたら、9Fスペア

内心喜んだら、ガター 3本で97点。

そうは、上手く行かないって事だなぁ。

しかし、彼女は1回立つところを教えると

忘れずに次ぎはちゃんとそこに立っている。

ここが出来ない人が多いのに。とそこは感心。

問題は力任せになる事。

上半身をひねる事。

スペアが取れると必ず次はガターになる。

ここに問題がありました。

次もそんな調子で96点 87点

腕はまったく痛くないと言う。

それはそうでしょう。

誰だって指穴が合っていなかったら

腕力で持つから疲れもします。

「よし、最後は150行くよ。」

「いきなりハードルあげないで下さい。」

100点出さなきゃ、帰れないし。と私。

スペアをとった次はストライクを狙いなさい。

何本か倒そうではダメ。

そうやって、鼓舞しながら・・・。

4ゲーム目はガターが出なくて

どうにか進む。

8Fで100点が見えてきた。

何と9Fで101点

私も内心やったー。

さらに10Fスペア

次9本で120点

彼女も大喜び。

ところが・・・・。最後にやってしまいました。

ガター

111点

スペアのあとに倒さなきゃ。と

自分にプレッシャーをかけないこと。

何回かスペアの後に倒す事を経験したら

プレッシャーも無くなる。

いかに力を抜くと良いかがわかれば

どんどんよくなると思います。

今度会う日を楽しみにしてますよ。

Yさん。

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