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2012年3月14日 (水)

レーンコンディションに対応しよう

今日のレーンコンディションは

32フィートのショートオイルでした。

「遅い」

「曲がる」

皆さん、不満タラタラ・・・。

さぁ、良い機会ですから

日頃と違うスパットを使う練習をしましょうsign02

いつもより7~8枚中(右投げは左)へ立つところを変えましょう。

使うスパットも一つ内側に

3番から6番ピン方向に向って投げる感じで

体の向きも注意して下さい。

その内に曲がらなくなりますから。

体格の良い、力もある男性がたまたま同じレーン

二人ともボールは曲がる方

しかし、一人はストライクがよく出る。Aさん

一人は曲がりすぎたり、右に落としたり。Bさん

バラバラになっています。

二人を比べた場合の違いは

ボールの走りです。

Aさんの方がスキットがやや長い。

Bさんは少し手前でボールが曲がりはじめています。

僅かなスピードの違い。

その要員はスィングの振幅の差から生じています。

Bさんも少しスィングを大きくしたら、と提案。

良いボール が行きます。

「疲れる」とBさん。

スィングの大きさをある程度変えられるようにすると

ボールのスピードを変えられます。

できるように、ちょっとだけ頑張って下さい。

しかし、30分投げた後

スコアをつけはじめたら、オイルが先まで伸びて

ボールがだんだん曲がらなくなりました。

レーンの素材・オイルによって

レーンコンディションの変化は本当に早くなってしまいます。

そこがボウリングの難しさであり

また、クイズを解くような楽しさでもあると思います。

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