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2012年5月29日 (火)

ボールを出すには

板目にまっすぐボールを投げていたのでは

曲がりすぎる時

右利きの方ですと、ボールを右へ斜めに

コースをとる必要があります。

その場合、ほとんどの方が腕を右に、

腕だけで右にボールのコース取りをしがちです。

アマチュアの方で多く見かけるのが

レーンのコースをそのまま延長したところから

アプローチする。

つまり、アプローチを左から斜めに横切る形を

とってボールを右へ出す。

そうしてる方が多いですね。

それでも良いのですが

しっかり、右へ出し、フックさせたいのであれば

右にスタンスし、

左へあるいて右へ投げる方が

しっかり出せて曲がります。

男子プロを参考にすると良いですよ。

これができると

限られたアプローチからの

10番ピンスペアも取れるようになります。

かなり練習が必要ですが

大きく出さない人でも

ファールラインで15枚に落とし

スパットで12枚を通過させたいなら

スタンスを15枚前後にとり

少し左に歩くつもりでアプローチすると

できると思います。

上半身はラインに向けます。

本日女性の方で

出せなかった方にこの斜行を勧めたら

ボールが出るようになりました。

実際の投球を拝見し、

説明しないと、なかなか解りづらいと思います。

でも、行き詰っていたら

ボールが出ないなら

斜行を試してみてください。

なんでもやってみましょう。

合わなければ、元に戻せば良いのですから。

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コメント

今日の歩き方 次回やってみます

 ところでバック ありがとうございました

 カッコいいです ジャイアンツカラー最高です

 ありがとうございました

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