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2012年5月13日 (日)

今日は下関へ

天気がとても良い日で

良いドライブ日和でした。

いつも帰りは眠くなるのでCDをガンガンかけて

歌いながら帰ります。

高速バスのドライバーもそうできたら眠くならないでしょうに。

そう思いつつ。

ちなみに今日のCDはハイファイセット・由紀さおり。

そして嵐。

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蛇の目ウサギTOYOさん

  ⇒スペアボールの登場はやはりボールの材質の変化です。

私もボール1個の時代の人です。

硬質ゴム→プラスティック→ウレタンと変わり、

その後はどんどんいろんな素材が開発されています。

ウレタンボールが出てきてからですね。

ウレタンボールの誕生はレーンのオイルが

それまでの揮発性のオイルからウレタンオイルに変わったのも一因です。

ボールの硬度をやわらかくした方がピンアクションが良いと気づき

ケトンという薬品につける人が出てきたりしました。

それで硬度の制限ができました。

AMFのアングルというボールが出た時は

とても驚きました。私のボールでも曲がったのですから。

ボールの曲がりが大きくなると、10番ピンが取れない。

それと、レーンのコンディションにより、

ボールを変える発想が起き、

ミスが多くなった10ピンもボールを変えたら

取れるのでは?との発想です。

誰が1番に思いついたのかなぁ。

そこら辺はわかりませんが、

みんなが自然に始めたと思います。

ゲーム中にボールを変えていいのか?という

ルールの確認などをした気がします。

もちろん、ボール1個でもスペアが取れる方は

ボール1個で十分です。

ボールを変えるとフィーリングが悪くなって、かえって取れない。

という人もいます。

スピードのある方は、案外問題なくとれるようです。

私も無理には勧めません。

自分が一番確率がある。

そう思える方法がいいのではないでしょうか?

スペアのとり方だって

基本を教えますが

違っても、その方が自信あるのでしたら

別に構いません。

ただ、あまりにも取る確率が悪いようでしたら

話し合います。

そこでも無理には言いません。

好きなように投げたら良いのです。

自分を変えたかったら、そのお手伝いをします。

この場所がその一助になればと思います。

また、いろいろな質問を頂くことは

私自身の勉強にもなります。

これからもよろしくお願い致します。

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ご丁寧な回答ありがとうございます。
また質問させていただきます。

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