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2012年7月 4日 (水)

順位戦とプラチナレディースの違い

さて、どちらも品川プリンスホテルボウリングセンターで

開催されましたが、

順位戦とプラチナではどう違ったのでしょうか?

データを見た訳ではないので

正確とはいかないでしょうが

私の感じたことをお話しします。

両方の比較です。

◆順位戦

 オイルが短く感じました。

 6.7枚または5枚外をまっすぐ・・スピードがある人は良い

            私の場合は少し外に向けないとダメ。

            しかし、外へ向けるとガターになる。

 10枚・・外(右)に向けないとすぐボールは左に行こうとする

      しかし、5枚にかかってしまうと、曲がって来ない。

 15枚・・右へしっかり出さないといけないが

      ポケットを避けるように右ノーヘッドかブルックリンに行く

7番方向は果てしなく左へボールが行くので、

初めて真ん中から左のスペアもスペアボールで取りに行った。

◆プラチナレディース

 5枚・・・順位戦より少しボケているがオイルはある。

     3枚くらいにボールがさわっても曲がってくる

     スピードが必要

10枚・・・少し外へ向ける

     10枚から6枚まで出す。5枚まで行くと戻りが悪い

     しかし、順位戦より幅を感じた。

それより中もオイルを感じるのでずいぶん楽でした。

但し、10番ピンを右ガターに落とすミスばかり。

    角度を絞って投げればいいのに、

    軸足への体重移動が甘くてボールが

    狙ったところより、右へ行ってしまう。

    それで、右ガターへ。散々です。

ゲームが進むにつれて12枚、15枚中に入れて、ボールも変えず

(パーシュートS)で最後まで行けました。

ストライクはいっぱい出たのですが、

ミスも多くて。

AVG209点で4位は出来すぎでした。

投げるポイントは変わらなかった。と思います。

ただ、ミスを許される幅が順位戦の時は無く

プラチナの時はあった。それだけです。

失投がミスとして形にあらわれることは

競技として当たり前でしょう。

投球の再現性を高める。それしかありません。

 

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