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2012年8月27日 (月)

習ったら下手になった。

先日のジュニア教室での件

「(私ではない方に)習った通りにしたのに、

上手く行かない。

下手になった。言われた時だけ。

先生、言われたとおりにせんで良い?」と

子供が訴えてきました。

小学校4年生の男の子です。

「納得が行かないなら、自分が好きに投げたら良いよ」

でも上手くできた時もあったのでしょう?」

わかった。と言って再び投げ始めました。

そして、今日。

女性の方が

投げ方を変えたくて、直してもらったら

ボロボロになったので、

見て欲しい。といらっしゃいました。

皆さんも、そういう経験がありませんか?

アドバイスを受けて直した。というより

試した。

うまく行きそうなので練習している内に

滅茶苦茶になり、収拾がつかなくなってしまった事って。

習ったその時は

一生懸命集中してするので

それに合った筋肉の動かし方ができた。

しかし、自分で練習している内に

自分独自の筋肉の使い方が入ってしまう。

一旦、自分流を入れてしまうと

最初に感じた動かし方ができなくなってしまいます。

それは自分の習慣ですから。

人はそれぞれ体の使い方が違うので

違うことを取り入れたら余程、覚悟して取り組まないと

変えられません。

我慢するか、止めるか。

どちらかを選択しなければ、いけません。

我慢も大事ですが、

自分の体の動かし方の癖と合うかどうかも大切な要素です。

上級者への道の特効薬はありません。

地道にコツコツです。

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コメント

いつも拝読しております♪
習ったら下手になった・・・は、新しいことを学ぶボウリング道では避けて通れない道ですね。

とはいえ、下手になるとは思いませんけど、成果が出るまで時間がかかるので、諦めてしまう話が多いです^_^;

コツコツ、じっくり、ネバーギブアップですね♪

ドキッ。私がいたらんこと言ったかしら?それとも別の人?人に何かを伝えるのは難しいことです。特に体の使い方は難しく、一人ひとり違う個性を持っているので、言葉も違ってきます。何度か試す程度では身につきません。継続することが大切です。途中落ち込みもあるでしょう。でも、頑張りましょう。何か得るものがあるはずです。

ボールや道具が進歩してる今日では真面目にボウリングに取り組む人は意外に少ないのかも知れません。練習とか努力しなくても高スコアが出てしまうコンディション作りでは結果オーライでしょう。

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