« 2012年9月 | メイン | 2012年11月 »

2012年10月24日 (水)

親指(サム)のこと

この欄で何度もお話していますが

大事なことなので、再び。flair

多くは教室の生徒さんのことなので

そのレベルと思ってください。

(でもちょっと上級者にもいえるので・・・)

スィング(腕の振り)が

・2段モーションになっている人

・力が入っている人

・くるくる廻る人

もう一度サムの大きさ具合を確かめて下さい。

抜けないのが怖くて大きめにしている方が

なんと多いことか。

ボールをラックにおいて、サムを出し入れし

抜けるのであれば大丈夫

きつめで、ちょっとひっかかって抜けるくらいでも

「抜けるのなら、抜けます」

ましてや重いボールを振るのですから。

遠心力でボールは前に行こうとします。

それが抜けないのであれば

(置いたボールからだと抜けるのであればぬける

置いたボールからでも、どうしても抜けない人は抜けない)

持ち方が悪いのです。

指先だけで持っています。

一生懸命持ちすぎです。

一生懸命持たなきゃいけないのは大きすぎの証拠です。

ボールは親指の付け根で挟む。

親指はクリップと思ってください。

ボールから抜けたら、薬指か小指の

方へピタッと付く感じです。

親指の役目はボールを支える以外にありません。

支えるだけです。

自身の体験で言えば

あるトーナメントで練習ボール中。

親指のテープを1枚貼るか、

どうしようか。と迷いながら投球していました。

「後ろでボールが回っているけど」とコーチ。

あっそれでは、貼ろう。と貼ったらいい感じに。

そう、迷ったら貼る。

ダメだったら剥がす。

それでいいのです。

私は少し不精なので、「マッいいか。」としがちです。

それはいけないことです。

試してみましょう。

怖がると余計に握ってしまうので

勇気をもって色々なことに

トライしてください。

案外そこに道があったりします。

2012年10月22日 (月)

覚えておくこと

ボウリング教室でのこと

Aさんが7フレームを投球しようとしていました。

「アプローチに上がる前に先ほどの5フレームの投球を

振り返ってくださいね。」と私。

「???」

「5フレームは7本カウントだったでしょう?

何番ピンが残ってたのか覚えていますか?」

「えっ、どれでしたか? 覚えていません。」

「2-4-5だったでしょう?その前も2番だったから

薄いと判断し、少し右へ立つところを調整した方が

良いんではないですか?」

「先生は前に投げたところの残りピンを覚えているのですか?」

そうですね、

その日に投げたゲームの残りピンは

覚えていますよ。

ですから、投球している時はいつも前のフレームのことを

振り返っています。

「それってメモをしておくんですか?」

メモまではしませんが、

いつも振り返る癖をつけると

自然に頭に入って来ます。

振り返る、確認をする癖をつけてみてください。

皆さんも、ご自分の投球を振り返って

さっきは右に行った。

その前はちょっと左すぎた。

では、次は・・・・。

そういう風に考えると

パズルを解くような感じで

見違えるようにストライクが来たりします。

「先生、割れるから(スプリットになるから)

今日はしょうがありません。」ではなく

考えて問題を解く癖をつけてください。

自分で答えを見つけられたら、楽しいですよ。

2012年10月17日 (水)

LTBの生徒さん

ただ今LTB(Learn to BOWL)を3教室行っています。

4週目にスペアの取り方の法則を

レクチャーしました。

以前は2,3週目に行っていたのですが

今回は4週目にしました。

4週目でも同じですが

自分の体を自由自在に操れない方が多いです。

投げ方がバラバラのまま

スペアの取り方に入っても

まったく、チンプンカンプンです。

頭の中に??????が飛び交っています。

小学生と年齢が大きい大人は

体の自由が利きにくいものです。

それと、若い時に少し遊びでしていた方も

体が頑固です。

一人一人に立つところ、体の向き、目線を

教えます。

私のなすがまま、されるがままに

半信半疑でスペアを取りに行きます。

その時は大体取れます。

しかし、実際の頭の中は

??????だと思います。

教室を卒業し、少し経つと「あ~」と

ほとんどの方が理屈がわかってきます。

3-6-9スペアシステムで取ると

取れる確率が上がりますが

ご自分が取る自信がある取り方で良いですよ。と

伝えます。

(長~く付き合えば、その内分かりますし。)

そう言うと2番スパットで10番ピンを取りに行く人が

結構います。

まぁ、好きにして下さい。

無理強いはしません。

私は笑って観ています。

それで、取れたなら拍手です。

アクロバット的な取り方で取れたら

得意そうな顔をして私を見ます。

「凄いですね。」と私。

それも秘かな楽しみです。

2012年10月 4日 (木)

第111回JLBC九州・山口親善ボウリング大会の成績

111aAクラス

111bBクラス

111ゲストの部

9月27日開催した、JLBC九州・山口の親善大会入賞者の皆様です。

成績は以下からご覧ください。

宇部のJLBCの皆様、温かいおもてなしをありがとうございました。

111.pdfをダウンロード

最近の写真

  • 129l
  • 129g
  • Pro
  • Jyosi
  • Guest