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2013年5月30日 (木)

親指の抜け

5月26日、下関でのロイヤルカップに参加させて頂きました。

ウッドレーン

後半になると、さすがに、手前のオイルがなくなり

スピードがない私は

ボールにエンジンを付けたいほどでした。

そんな中でも、他のプロはしっかり、スコアを出すので

さすがだなぁ。と思いつつ投げていました。

そして、翌日

宮崎に行き、リーグ戦で投球。

親指がどうしても、ついて行く。

バックスィングからダウンスィングにに入った瞬間、

抜けそうにない感じがする。

おかしいな。ボールが新しくなったせい?

今回のドリル変わったのかなぁ?

他人のせいにする悪い癖が頭をもたげます。

待てよ。昨日ボールを走らせたいために

前に前に体が行くようになったせいではないか。

そう思い、リリース時の姿勢に気をつけてみた。

しかし、やはり、もう少し違和感が残る。

次に気が付いたことは

アドレス。

しっかり投げようとしたいが為に

手首をがっちり曲げて持っていました。

腕と親指のラインをまっすぐに。

Dscn0081
逆に手首を折るようにして持つ。

そうやって持ち、スィングをはじめると

かえって手首がしっかりします。

以上2つの修正で

親指の抜けが良くなりました。

これは、私の場合です。

参考まで。

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