« 2013年6月 | メイン | 2013年8月 »

2013年7月26日 (金)

第113回JLBC九州・山口親善ボウリング大会成績

7月25日(木)福岡市・フラワーボウルにて開催しました。

たくさんの笑顔に出会えました。

参加ご協力の皆様に感謝!!

なお、次回は9月26日(木)山口県・防府ゴールデンボールです。

<入賞の方々>

Aクラス

113a

Bクラス

113b

ゲスト

113

※成績は以下をご覧ください

113.pdfをダウンロード

2013年7月17日 (水)

ポケットにボールが当たる瞬間

今日の教室で質問されました。

スプリットばかりで、どうしょうもない。

どうしたら、いいんですか?と生徒さん。

そこで、スタンスを指示。

すると、ポケットには行ったが、少し厚めに入り、4番ピンが残った。

生徒さんは、ボールがポケットにちゃんと行ったことから、

「先生が、次は1枚右に立ってとか、1枚左に立ってとか言うけど、

何で右か左の判断ができるのですか?」

そこで、

今、ストライクポケット、1番ピンの中心に近い方で当たったでしょう?

だから、4番ピンが残った。厚かったことになります。

ボールが左に行きすぎたら、スタンスをどちらに移動するのでしたか?

と、質問をすると「左}という答え。

だから、左にスタンスを変えるんですよ。

それもほんのわずかだったので、1枚って言いました。

つまり、ボールがピンに当たる瞬間をも

しっかり見ておかないと、判断ができないですよ。

どこに当たったのかを見ていない。との事なので

対応ができないのも当たり前です。

「ボールの曲がり始めも、当たるとこも見なくちゃいけないんですね」

そんな余裕はない。とのこと。

でも、さらに上手になるには、

レーンへの対処の方が投げ方よりにも増して、必要な場合が多いですよ。

と、伝えました。

だから、リリースをした後は、ボールの行方を追って下さい。

しっかり、観察することが対応への第1歩です。

レーンが合えば、どんどん投げ方が良くなる。

反対にレーンのコンディションと合わなければ

良い投げ方も崩されて、悪くなってしまいます。

レーンのコンディションで

投げ方も変わることは多いです。

いつの時も、自分のタイミング・リズムを守って

投げられるのはかなりの上級者でも難しいことです。

さぁ、頑張っていきましょう。

2013年7月 7日 (日)

色々なボウラー

現在、ボウリングのレッスンを受けにいらっしゃる方は

幼稚園生からオーバー80歳

初心者から、プロ志望者まで

幅広いタイプの方が来てくださいます。

当然、相手により、教え方は違ってきます。

健康の為、でも少しうまくなりたい。

仲間と投げるのが楽しい。でもちょっとはうまくなりたい。

試合には出ない。けれど、スコアが出るようにしたい。

このくらいのレベルの方たちとの会話です。

実は、ご本人たちが思っていらっしゃるより、上手です。

少し、センター内の試合程度に出たら良いのに、と思っています。

そんな方たちの結論です。

先生、やはりボウリングは

一にレーン(レーンコンディションが自分にあっている)

二にボール(好きなラインで好きな軌道を描いてくれるボールに出会うかどうか。)

三に腕

ですよ。と。

そうね、点数が出るか出ないかはそんな要素が強いですね。

それで、良いんじゃない。

自分の腕が悪い。と思いたくないよねぇ。

合わない日は逆らわないで、投げて下さい。

そう言って、皆さんで笑いあいました。

自分に置き換えても

レーンコンディションが合えば打てるし

ボールとうまくコミュニケーションが取れたらスムーズだし。

自分の腕前は棚に上げておきたいものです。

今日も、みんなで笑い合ってボウリングをします。

本日は

全国大会を控えた小学生2人と中学生2人

高校生2人

その他は、小学校低学年数人の構成

片方には厳しく

片方は一緒に遊びながら・・・・。で楽しくします。

2013年7月 3日 (水)

ボールのスピードを上げる

ボールのスピードを上げたい方

私もその一人です。

(昔は曲がらない、スピードボールだったのになぁ。)

ボールのスピードを上げるには

3つ方法があります。

①スィングを速くする

②スィングを大きくする。

③アプローチを速くする。

この3つです。

①は腕の振りを速くします。

  ラストステップに入ったら、バックスィングから

  一気に前に力強く振りぬきます。

  下半身がちょっと頑張らないといけません。

②は①に加え、バックスィングを高くします。

  ボールは一直線に上にあげ、肩は後ろに引けますが

  ボールが背中に入らないように気をつけないといけません。

  やはり、下半身の頑張りが必要です。

③はアプローチを速く歩く?走る感覚で。

  ひたすら、走る練習をしましょう。

何にしても、リズムがかわるので、下半身の使い方と

トレーニング、練習がたくさん必要になります。

最後に、スピードを出したい時に、

私が試していることをご紹介します。

京都女子大の体育学の教授の方から伺ったことを試しています。

(体の構造を研究していらっしゃる方です。体の構造を理解して、あらゆるスポーツに取り組むと、どのスポーツでも達人になれる。そうです。)

素早く動くには腰を落としてはだめ。

お尻を後ろに向けた方が体の構造上、素早く動ける。

つまり、1歩目がスムーズにでる。

1歩目が速く出れば、当然次も速くなる。

どんな形かといえば、テニスでサーブを待つ姿勢です。

スタンスの姿勢ですが、

上体は股関節で前に曲げます。

少し前傾です。

膝はやわらかいイメージに。

お尻は後ろに向けます。

そうして、足を踏み出すと自然に足が速く動きます。

ボールのスピードにすると

2~5kmスピードが違います。

私にとっての問題は

これで、練習すると、すぐ息が上がってしまいます。

速く動かされてしまうからです。

トレーニングが必要だなぁ。と。

元気な皆さん、お試しあれ。

 

最近の写真

  • 129l
  • 129g
  • Pro
  • Jyosi
  • Guest