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2013年8月 5日 (月)

子供たちの全国大会を見て

この夏も小・中・高それぞれの全国大会が

開催されました。

九州では直前に、国体のブロック予選が行われるので

中3生は大変慌ただしいスケジュールに追われます。

宮崎の子供たちもそれぞれに頑張ったとは思うのですが・・・。

やはり、揉まれていないせいか

ひ弱な感じがします。

ある程度の人数がいると、切磋琢磨がうまれます。

目標もできると思います。

しかし、

1番は練習不足かな。

今の子供たちは本当に忙しい。

最低でも塾と部活に試験。

模試も含めて数が多いです。

加えて行きかえりに潜む危険のため

必ず親の送り迎えが必要になる。

時間が合わないと練習もできない。

夜はボウリング場も空いていない。

子供には遅くには投げさせられない。

学校の成績を落としてまで、ボウリングに取り組んでは

もらいたくない。

ボウリングにはまって欲しいけど

長い人生、勉強も大切ですし

それ以外にも学ぶべきことは多いでしょう。

練習に来られる日が限られています。

その中で、やり繰りして、短時間でも濃い練習を

しなければいけません。

指導者がしっかりしなければいけないのですが

その指導者と時間が合わないとなれば

一人でできる課題と環境つくりに努めないといけないでしょう。

これを書きながら、反省をしています。

もっと時間をつくっていかなければ。

一本筋が通った指導チームをつくり

対応とフォローが必要だと。

色々な人が簡単に声をかけることで

子供たちは混乱を起こすそうです。

ちゃんとした指導体制をつくることが重要です。

体が出来ていない子供

体格が良い子

性格

指導方法は100人100通りなのでしょう。

責任を感じます。

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