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2014年1月14日 (火)

ライン取りとボールの選択も大事ですが。

ある程度、再現性のある投げ方が出来てくると

レーンコンディションと向き合い

どこを、どのボールで投げるか。そういう知識が必要になって来ます。

さらに経験値が必要ですね。

ボウリング教室にいらっしゃる方の中にも

投球技術があがり、安定した投球ができるようになった方には

少しずつ、会話の中に織り込みます。

しかし、投球術をそのまま、キープしていける方は

あまり多くありません。どうしても波が出ます。

・・・この話の対象年齢はシニア層の方です。・・・

投げ方がくずれ、下半身と上半身のバランスが悪くなり

いわゆる、手投げの状態になっていきます。

ある程度、定期的にいらっしゃり、話をよく聞いて下さる方は

比較的、落ち込みが少ないのですが、

あれこれ、自分でしすぎ、脚色が多くなって戻られると

そこを消しゴムで消す時間がとられ

なかなか、戻りにくくなります。

自然に、ナチュラルに。

これって、本当に難しいことがよくわかります。

少しでも強いボールを投げたい気持ちで

リリースの瞬間に余計なことをしてしまうのは

よく解ります(私もそうなので)

そんな中で、ボール、または投球ライン

あるいはその両方を変えただけで、投げ方が

良くなる方もいらっしゃいます。

ポケットに行かないところを投げ続けると

ポケットに行かそうと無理をし

投げ方が崩れます。

両方が一致して、はじめて完璧な投球が可能です。

もちろんスパットにボールをのせられる確率が

90%、せめて70%以上ないと

ボールが、ラインが・・・。などと

言えません。

まずは、スパットにボールをのせる技術。

これを養いましょう。

能書きはその後です。

さぁ、私も能書きはこのくらいにして練習をするぞ!!

 

 

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